「S様邸 定礎式」
春は新しくスタートする季節。
「入園式」「入学式」「入社式」などなど・・・
春を迎えるたびにまた一つ大きく・・・
また一つ大人へと成長していきます・・・
また、花も寒い冬を乗り越え、花を咲かせる準備を
始めます・・・
新しく建つS様邸の土地の近所にあった桜の木
花の中には冬の寒さに耐えきれず、春を迎えることが
出来ない花も時にはありますが・・・
そんな厳しい寒さを乗り越えるからこそキレイな花を
咲かせます。
そんな始まりの季節である春に、S様の家づくりが
スタートしました。
先日行った「着工式」に引き続き、3月16日に『定礎式』
を行いました。
キリスト教では地鎮祭と言うのがなく、その代わりに
今回は『定礎式』を行いました。
定礎式では、みんな円になって賛美歌を歌い神様に
丈夫な家が完成し、また無事に工事が行えるように
などの願いを込めて。
そして、聖書の入った鎮め物を全員で少しずつ埋め、
最後にもう一度歌をうたい神様にお祈りをました。
定礎式も終わりこれから本格的に工事が始まります。
今、長く続いた冬を乗り越え、S様邸の土地にようやく
芽を出した感じでしょうか。
7月には、S様の思いの詰まったキレイな花(家)を
咲かせるのが楽しみですね(*^□^*)
このたびは定礎式おめでとうございます。
☆murayama☆
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