芦屋モデルでの出来事。

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芦屋展示場には、玄関横に中庭が設けてあり、
そこに一本の木が植えてあります。

これは、外に木が有りながらも窓を通してその木が見え、
室内に木を取り入れた雰囲気と外部(自然)と繋げた家に
することで室内の空間を広く見せる効果があります。

20090215-kiki.JPG

この日は私が芦屋展示場へ行っており、閉まっていた雨戸を
開けていた時のこと。

2階のちょうど中庭に面した窓の雨戸を開けた時、

なんと!!

木の上にハトがちょこんと愛らしく座っていました♪
(正確にはキジバト。ネットで調べたので間違いないと思います)

20090215-sassi.JPG
窓越しに撮影


私とハトの距離は約30cm。


こんな近くで、また雨戸を開けて大きな音を出しても
逃げないなんて・・・


と不思議に思ったのですが、すぐその謎が解けました。


木の上に巣を作っていたんです。

そしてハトのお腹の下には次なる生命も(*^□^*)

20090215-tamago.JPG

キジバトは夕方から朝までの夜間はメスが卵を暖め、
昼間はオスが卵を暖めるそうです。

メスだけが暖めているわけではないんですね。

夫婦愛を感じます☆


余談ですがオスのキジバトの鳴き声は
20090216-kijibato.JPG
この鳴き声を聞いた時はキジバトを思い浮かべて下さい。

キリスト教の世界では、ハトは幸せの象徴とされています。
(旧約聖書に載っているようです)

平和の象徴と言われているハトが巣を作り生命を宿していると
なんだか嬉しいですね。

平和が訪れたようで。

20090215-hato.JPG

たまごから元気よくかえったヒナが大空へ飛び立つのが
楽しみです(*^▽^)v


そんな芦屋展示場からの出来事でした★


☆murayama☆

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