芦屋モデルでの出来事。
芦屋展示場には、玄関横に中庭が設けてあり、
そこに一本の木が植えてあります。
これは、外に木が有りながらも窓を通してその木が見え、
室内に木を取り入れた雰囲気と外部(自然)と繋げた家に
することで室内の空間を広く見せる効果があります。
この日は私が芦屋展示場へ行っており、閉まっていた雨戸を
開けていた時のこと。
2階のちょうど中庭に面した窓の雨戸を開けた時、
なんと!!
木の上にハトがちょこんと愛らしく座っていました♪
(正確にはキジバト。ネットで調べたので間違いないと思います)
窓越しに撮影
私とハトの距離は約30cm。
こんな近くで、また雨戸を開けて大きな音を出しても
逃げないなんて・・・
と不思議に思ったのですが、すぐその謎が解けました。
木の上に巣を作っていたんです。
そしてハトのお腹の下には次なる生命も(*^□^*)
キジバトは夕方から朝までの夜間はメスが卵を暖め、
昼間はオスが卵を暖めるそうです。
メスだけが暖めているわけではないんですね。
夫婦愛を感じます☆
余談ですがオスのキジバトの鳴き声は
この鳴き声を聞いた時はキジバトを思い浮かべて下さい。
キリスト教の世界では、ハトは幸せの象徴とされています。
(旧約聖書に載っているようです)
平和の象徴と言われているハトが巣を作り生命を宿していると
なんだか嬉しいですね。
平和が訪れたようで。
たまごから元気よくかえったヒナが大空へ飛び立つのが
楽しみです(*^▽^)v
そんな芦屋展示場からの出来事でした★
☆murayama☆
コメントする