『H様邸 地鎮祭』
1月13日に芦屋市でH様邸の地鎮祭を行いました↑↑
この日も、丹波は「雪」で天気を心配していましたが、
芦屋では青空が広がり日射しも差し込むいい天気で
地鎮祭を行うことができました☆
丹波
芦屋
地鎮祭は、いろんな儀式からなりたち、その中に「地鎮の儀」
という儀式があります。
地鎮の儀とは、施主様と施工者が初めてその土地に手をつける
という意味が込められています。
盛り砂と呼ばれる山のように盛ってある砂に、施主様から
順番に鋤(すき)で穴を掘る所作(鋤入れ)を3回行い、
神職様が鎮物(しずめもの)を盛り砂に納め、最後に施工業者
が鍬(くわ)で穴を埋める所作(鍬入れ)を3回行います。
鋤や鍬を使って3回所作を行う際に、
「エイ!エイ!!エイ!!!」
と掛け声を発生します。
「エイ!」という掛け声には「栄える」の【栄】(えい)
という意味が込められているのです。
動作・掛け声一つにしてもいろんな意味が込められて
いるんですね(*^□^*)
H様はご夫婦仲良く揃って鋤入れをされ、家が栄える様に
と願われました♪♪
家づくりでの初めての共同作業でしたか?^m^
この日の午後から、さっそく工事がスタート!!
H様の期待に応えられるように、また、H様の言われました
通り「安全」に十分注意して工事を進めて参りますので、
末永いお付き合いをよろしくお願い致します。
この度は地鎮祭おめでとうございました。
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