炎の魅力
丹波では今日も朝から雪・・・(*_*)
最近寒い日が続きます↓↓
そこで、今日は展示場の薪ストーブに火を入れることに!!
薪ストーブはエアコンや石油ファンヒーターなど、
リモコンで「ピッ!」と付けることができません。
時間をかけて火の焚き付けを行っていきます。
炊き付けが出来ても、火が安定するまでは火の具合を伺いながら
薪を足したり風を調節したり。
手間はかかりますが、火を灯す楽しさ・ホカホカした火の暖かさ・
優しさは本当にいいものですね☆
展示場を暖めるために火を灯した薪ストーブが、
いつしか私の癒しのためについているように・・・?!(~_~;)
でも本当に不思議なもので、
「火の色」
「ゆらゆらと揺らぐ火の動き」
「パチッ!パチッ!っと跳ねる音」
を感じると何とも言えない気持ちいい気分になります。
今、癒されてるなぁ〜と感じる瞬間です (*^□^*)
みなさんもそんな経験ありませんか??
なぜ火は癒されるのでしょうか??
それには理由があり「“1/f(えふぶんのいち)揺らぎ”」
の効果が癒しに影響しています。
「1/f揺らぎ」とは、音楽でいうとラジオのノイズの「ザー」という音と、
メトロノームの規則正しい音とのちょうど中間にあたり、
不規則さと規則正しさがちょうどいい具合に調和している状態です。
自然界にあるものは、すべてが一定の規則正しさの中にある
のではなく、不安定にゆらいでいます。
そして、この不安定さが人に心地よさを与えているという
ことです。
「1/f揺らぎ」があるものを例にあげてみると・・・
鳥の声
川のせせらぎ
波の音
焚き火のパチパチ跳ねる音
炎の揺らぎ
やさしく吹く風
満天の星空
人の心拍数
などなど。
このような微妙な揺れは、人々を快適にし安定させる効果
があるそうです♪♪
ご理解頂けましたでしょうか??(・_・;)
なんだか中途半端な説明になってしまったことを
深くお詫びします(m。_。)mスミマセン
最近オール電化を考えられている家が多いと思いますが、
昔のように火を囲む「いろり」や薪ストーブのように
火を感じるものが家にあれば、普段の生活が何か変わる
かもしれませんね(^−^)
☆murayama☆
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