街の中の森林浴
西宮営業所の前は、ケヤキの木の街路樹です。
道路は毎日葉っぱで いっぱいです。
いつの間にか、ゴミ袋もケヤキの木でいっぱいになりました。
すると ゴミ袋から、いいにおいがしてきます。
ずーっと 匂っていたいような、すがすがしい香りです。
始めは、どうしてゴミ袋がいい匂いするのかわからなかったのですが
次第に 匂いの素が分かった時は、ときめきをおぼえたものです。
毎日 せっせと掃いてた ケヤキの落ち葉***
ビルの大家さんに聞いたら、昔は芳香剤にも使われたそうです。
なるほど 納得ですネ。
ホントに森の中で森林浴をしているようです。
森の中の 威風堂々たる大樹の仲間にも、ケヤキの木はあります。
きっと その地下には、おいしい水が深々と沸きいでているのでしょう。
私は ケヤキの葉っぱを家に持ち帰りました。
贅沢なひと時が、生活の中にあります。
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