2008年2月アーカイブ

2008年2月24日、「冬の丹波を楽しもう」イベントから第2段!!
「丹波・四季の家バスツアー」を実施しました。その日の天候はなんと「雪」!!朝寝床から起きてカーテンを勢いよく「シャッ」っと開けるとビックリ!!今シーズン1番と思わせるほどの積雪となりなんと!なんと!!なんと!!!・・・30cm以上も積もっていました。
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丹波展示場の様子
参加を頂いたお客様は神戸など南の方が多く雪は降るが積もることはほとんどないと言われていました。30cm以上も積もった雪が珍しかったらしくお子さんたちがひざまである雪の中を走り回ったり、雪合戦や雪だるまを作り楽しんでいるのを見て「雪が降ってくれてよかった」と思いました。
丹波で昼食を用意していたので食べていただき、メニューはもちろん前回のイベントでも評判のよかった猪汁&炊き込みご飯を用意しました。猪汁が定番のメニューになってきましたね。猪汁と炊き込みご飯は丹波のスタッフが愛情を込めてコトコト作っていただいたので冷えた体も温まりとても美味しかったです。
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こだま館での昼食の様子
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エアパス工法の説明様子 「このように壁の中を空気が循環しまして・・・」みたいな感じで(笑)
丹波へきていただいたお客様に「丹波っていいね。また丹波へ行きたい」と思ってもらえてたら嬉しく思います。

丹波を離れ次に芦屋展示場へ行きました。芦屋展示場の近くに建築途中の現場があり、構造や普段目に見えない部分を見てもらい分かっていただけたと思います。
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構造説明の様子
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芦屋展示場説明の様子

バスツアーに来て頂いたお客様、寒い中また遠くから起こしいただきありがとうございました。丹波展示場や芦屋展示場を見て今後の住宅の参考になれば嬉しく思います。また、今回参加出来なかったお客様についてはイベントを今後もしていきますので是非参加してください。

南芦屋浜も段々と街路樹の植え込みが進んで、少しずつではありますが、住環境が整えられてきています。毎日寒い中、1本づつ手作業で大変ですネ。 しかし、一方ではまだまだゴミの投げ捨てが目立つようです。 或る日の事、自転車で地域のパトロールをされている方に「いつも有り難うございます。」と声をかけたら「私たちは本来ゴミ拾いが目的ではないのです。」と。***      街全体を巡回しているうちに、あまりのゴミの多さに見逃せない現実があったということなのです。 ゴミだけではなく公衆トイレのペーパー補充やお掃除もやってくださっています。       美しい街は一人の素晴らしい気持ちがあっても、保てないはがゆさがあります。   私も、たくさんの人に呼びかけは出来ないのでそうネエー**せめてハチドリノのクリキンディの様に自分に出来ることをやるだけかナ?
 

ペレットストーブ

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窓からの日差しが春めいてきたこの頃ですが、まだまだ寒い丹波です。先日、丹波・四季の家本店営業所にある、多目的ホール「こだま館」にペレットストーブが設置されました。
ペレットストーブも、薪ストーブと同じように炎が見えるので癒し効果抜群!燃料となるペレットは、木屑を圧縮して固めたもので、直径6ミリ・長さ20ミリ程度の小さな粒状のものです。ペレットは燃焼時に一酸化炭素などの有害物質を一切発生しないので、地球温暖化防止のために注目されつつあるエネルギーのひとつです。操作はリモコンひとつでとても簡単です。設置していただいた業者の方も、「携帯の操作ができない人があっても、ペレットストーブのリモコン操作ができない人はいないですよ」と笑われていました。3月中頃までは常時たいていますので、温まりに来てください。

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燃料のペレット

上棟式にて

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シーガ芦屋18号地で無事に上棟が完了です。この日の風は冷たかったものの、天候には恵まれ順調に作業が進んでいき、あっという間に柱と梁が組み上がっていきました。そんな中、足のすくむ様な高さで、ちゃきちゃき働く大工さんの動きに目を奪われます。う〜ん。動きが身軽で見てても気持ちがいい〜。それもそのはず!?ベテラン大工に混ざって、若い大工さんも多いではないですか!うれしいですね(^.^)こういうのを見ると・・・。プレハブ工法が主流となり、日本の伝統技術が失われつつあると言われる中で、芦屋のニュータウンでも技術の継承がされるのを実感するのでした。若い大工さん頑張れ〜。

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節分草

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昨日立春を向かえなんとなく春めいた日差しを感じた一日でしたが、今日は朝からまた雪が降り出し、そう簡単には春はやってきてくれないとまだ遠い春の訪れを心待ちにしているこの頃です。しかし、この時期の丹波は、日本特産で山地の木陰などに群生する小型の多年草「節分草」が咲き出し、白い小さな5弁の花びらをひろげ早春の訪れを知らせてくれます。都会や家の中にいると気が付きにくい季節の変化を、こうした植物の知らせによって感じるというのはとても情緒あることですね。植物の癒しの効果というのは、こうした気づきをもたらしてくれるというところにもあるのかもしれませんね。

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