季節のおたよりなど・・・

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今年になって六甲山が初の雪化粧です。 海の方から山系を一望すると、そのうっすらと雪が積もった様は寛大な父と母のごときです。今日は朝から感激することが、もうひとつ。・・展示場の廻りの垣根の木々や草花から蕾を発見。外観からはただの枯れ木にしか過ぎないのに、厳寒に耐えて目に見えない枝の内側では着々と生命体が、うごめいているのです。これが、泣きそうなくらい冬が嫌いな私に、「暖かい季節がくるまで、頑張りなさい」と、やさしくささやいて、元気を齎してくれるので、たまらない。新緑の季節とまた一味違って、この時期の新芽を発見するとなんだかあたたかい手で、後押ししてくれているような、やさしさを感じて、幸せな気分になるから、嬉や乙女?さて、シーガ芦屋は、新聞折り込みを入れてから、週末ともなると、たくさんのお客様が、足を運んで下さいまして、お天気のいい日は、家の中が特に暖かいので、「これ床暖房ですか?」と、決まっての開口です。「いいえ、床暖房ではなくて・・・エアパス工法の・・・」と、説明しているうちに、あっと言う間に一日は過ぎてゆくのです。 それにしても、エアパス工法のお家はあったかい。
どうぞ、温かいお家を体感しに来て見てはいかがでしょう。                        
芦屋展示場からでした。

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