☆冬の過ごし方2★
丹波展示場は、いよいよ薪ストーブを焚きましたね。私も西宮営業所から着火式に駆け付けました。木の香りに包まれて、ゆらゆらと揺れて燃える炎をボーと見ていると、アッという間に時間が経ってしまって、仕事中なのも忘れてしまいました(^○^) 芦屋展示場でも薪ストープを焚きたいのですが、将来的に売却の予定もあるので、まだ我慢です。
でもでもでもでも〜、エアパス工法で建てた家は暖房がなくても本当に暖かくて、先週芦屋展示場で採ったデータでは、外気最高気温14.7℃の時、室内気温が23.7℃まで上がっていました。その差9℃です。天気がまずまず良い日は、おおよそこの程度差が出ます。外は風が吹いてますので、体感温度の差は10℃以上です。夕刻になるとその差はもっと大きくなります。暖房を使わないのにこれだけ暖かい秘密は・・・。
実は、単に太陽の力と空気の力を借りているからなのです。通常の高気密・高断熱の家では残念ながら、せっかくの温かい太陽熱も遮ってしまっているので、部屋を暖めるために室中から暖房器具で自発的に暖める必要があります。それではもったいない気がするので、せっかくの利用できる大自然の恵みを室内に取り込むようにしたのが、丹波展示場や、芦屋展示場のエアパス工法の家なのです。是非皆さんも体感して下さい。両展示場ともに、好評公開中です。どちらでもお気軽にお越し下さい。ではまた(^v^)
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