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11月も終わりになった昼下がり、外出しようと事務所を出ると虹が出ていました。あまりにも強い光の虹で、二重に出ていたので思わず写真を撮りました。二本の虹のうち色の薄い方を副虹というそうです。古代中国では主虹は、「虹」(こう)とよばれ、空に横たわる竜の一種とされていたそうです。主虹を雄とし、対する副虹は雌であり「霓」(げい)といわれたそうです。日本に伝わる話の中には、「虹の足元には宝が埋まっている」などといわれますが、欧米でも「虹の根元には金の壷がある」など似たような伝承があります。そんな昔話のせいでしょうか、子供の頃、虹がどこから出ているのか探しに行った記憶が・・・  (笑)

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