2007年11月アーカイブ
11月も終わりになった昼下がり、外出しようと事務所を出ると虹が出ていました。あまりにも強い光の虹で、二重に出ていたので思わず写真を撮りました。二本の虹のうち色の薄い方を副虹というそうです。古代中国では主虹は、「虹」(こう)とよばれ、空に横たわる竜の一種とされていたそうです。主虹を雄とし、対する副虹は雌であり「霓」(げい)といわれたそうです。日本に伝わる話の中には、「虹の足元には宝が埋まっている」などといわれますが、欧米でも「虹の根元には金の壷がある」など似たような伝承があります。そんな昔話のせいでしょうか、子供の頃、虹がどこから出ているのか探しに行った記憶が・・・ (笑)
障子を通して入ってくる柔らかな光と、無垢材や漆喰などの自然素材の空間がとても落ち着きを与えてくれる建物です。大きな吹き抜けがあるリビングは開放感があり、2階の様子も感じられるので、お子さんがある家庭では安心して家事などができるのではないでしょうか。水周りは家事動線が配慮されており、ストレスを感じずに家事がはかどりそうで主婦的には大満足!!
暮らしの中に欧米化が進んだ現在、私達は日本の伝統である和の心地よさを取り入れた暮らしを求めているのではないかと感じました。芦屋展示場はそんな和と洋をうまく融合させた空間になっています。
ぜひ、ご来場いただいてご体感下さい。 yamamoto