丹波風の工房は、兵庫県丹波市の吉住工務店で、理想の住まい設計・建築できる注文住宅、自然素材の家です

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丹波 風の工房 注文住宅 自然素材の家 住まい設計 [吉住工務店] 兵庫県

風の工房について 丹波で培った家づくりを活かします。

農業の最近のブログ記事

2011年7月 2日 20:23

涼作戦!

こんばんはsei吉住和代です音符


早くも7月に突入しましたaya

まだ梅雨明けはしていないものの、暑さはもうすでに夏本番です暑い

先日、ニュースでは、全国で熱中症により救急搬送された人数が、去年の同時期の5倍になったと報じられていました救急車

真夏を目前に、しきりに節電が叫ばれていますが、みなさん無理をしてはいけません!

多少我慢することも必要ですが、今まで通り閉め切った室内で、ただただクーラーをつけずに痩せ我慢していたのでは、それこそ体を壊してしまいます3104

何と言ってもやってくるのは酷暑炎です。ちゃんと涼をとる対策をしましょうね!

 

というわけで、風の工房も涼をとるために色々と思考を凝らしていますsssひらめき

窓全開は言うまでもありませんが、他にもどんな方法があるか色々試してみているのです!

 

先日からお伝えしている緑のカーテンは、若干よそ様に遅れをとっている感がありますが、頑張ってアミを上っていってくれていますhime

ここ最近雨が少ないせいかペースが落ちていますが、今後の頑張りに期待したいと思いますガンバレ

それから今日はドライミストとやらを緑のカーテンの枠とオリーブの木にとりつけてみました★これは水源さえあれば利用可能です。

長澤が蚊と闘いながらつけてくれました。

 

ミスト設置.JPG

 

ミスト.JPG

こんな感じでノズルの先から細か~い霧が出ています。こうして家に入ってくる熱気の温度を下げようという作戦です!

ちなみに気になる水道代ですが、1日4時間くらい使ったとして、ノズル1個分で1ヶ月約300円くらいだそうですサイフ

でも今日来られたお客様に、雨水を利用できたらもっといいね!とアドバイスをいただきました。ごもっともです!是非考えてみたいと思います!

 


 

そんなこんなですっかりクーラーをつけることに抵抗を感じるようになった私は、家に帰ってもクーラーなし生活をしていますが、マンションは風の工房のクーラーなしとはワケが違います暑い

帰宅時には「ムーン」としていてそれだけでグッタリしてしまいますへとへと。

そこで、少しでも快眠を・・・寝るとネッククーラーをつくりました★

 

ネッククーラー.JPG

よくお店でも見かけますが、てぬぐいやガーゼ生地と、お菓子なんかに付いてくる保冷剤があれば簡単にできます。首を冷やしているだけで、随分暑苦しさから救われますキラキラ是非試してみて下さい!

 

またみなさんも暑さを凌ぐために工夫されていることを教えて下さいsei

みんなでこの夏を快適にすごしましょ音符


 

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2010年12月14日 23:23

雑誌の取材に行ってきました。

みなさんこんばんは

 

今日は、M様邸の雑誌の取材に行ってまいりました。

その雑誌とは、リクルートが出版している「兵庫の注文住宅」です。

 

前号では我らが西脇支部長宅を紹介し、ご主人の薪を割る姿を

掲載させて頂きました。

ご覧頂けましたか?かっこよかったでしょ?

あえて建物ではなく、薪を割るS様をメイン写真にしたのも

私たち「丹波|風の工房」が大切にしている暮らし方提案

にあります

家を建てて終わりではなく、その家でどのような暮らしがしたいかを考えるのです。

先日、S様は家を建てたことをきっかけに、生活が変わったと言ってくださいました。

例えば、家庭菜園スペースを設け子供と野菜をつくり、薪ストーブの燃料も自分で調達

し冬に備えるなど・・・。

すなわち自給自足の生活ですね。

とても豊かな暮らし方だと思いませんか?

 

本日、取材させて頂いたM様も自然を愛し、暮らし方を大切にする方なのです。

以前の住まいは、山の中の賃貸ログハウス

ご主人は、できるだけ山に囲まれて住まいたいと仰います。

以前、お宅にお伺いしたのですが、途中から舗装された道がなくなり

砂利道になるんですよ。

そして家の前には、木にぶら下げられたブランコがありました。

行ったのが夜だったこともあり、暗闇にお家の明かりがぼんやり

見えるんです。もちろん空を見上げればもしっかり見えました。

そんな住まいをされていましたので、新築するための土地探しは大変でした。

約2年間探され、見つけられた現在の土地に建築をすることとなりました。

森の中とは、流石にいきませんでしたが少し前に売り出された

分譲地で、都会でありながら自然も残る本当に静かな住宅地です。

 

具体的にプランを進める時に、ご主人が建てるなら雑誌に載るよう

な拘りのお家を建てたいと言われていたのが印象的でしたので、

今回は迷わずM様邸にお願いすることにしました。

 

取材の様子はこちら↓

 

IMGP0778.JPGのサムネール画像

 

本当に素敵なご家族なんですよ!

IMGP0827.JPG

 

外が暗くなるのを待って外観を撮影するカメラマンの後ろから撮影!

IMGP0782.JPGのサムネール画像

 

さりげなく玄関横に置かれたご主人愛用のバイクがかっこよくないですか?

IMGP0789.JPG

 

発売は来年1月21日です。

是非、買って下さいね。

 

またM様、本日はありがとうございました

お二人のお子さんは、きっとキッズモデルになれますよ!

発売されたら持って行きますので楽しみにしていてくださいね。

 

IMGP0804.JPG

玄関にあったご主人の下駄が素敵だったので思わずシャッター押して

とっちゃいました

 

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今週末に行われた

「農業をしながら学ぶ家づくり講座」

午前中は、秋の風物詩「稲刈り」を行いました。

 

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稲刈りをしたのは、5月に田植えをしたもち米の田んぼ

 

4か月経ち、立派なお米ができました。

 

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手で稲を刈り、束を作って、木(足・なる)を組み

 

稲木干しのお米の完成!!!

 

お子さんたちも、とってもがんばってくれました。

 

田舎でも、稲木干しのお米はほとんど見られなくなり

今は、機械で一気に刈ってしまいます。

 

6-3-4.jpg

そんな事も知ってほしく、機械の試乗を行いました。

 

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その後は、お米の乾燥・脱穀・精米と

稲刈りしてから白いごはんになるまでの

過程をお勉強。

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ちょうど稲刈りは、山南町で行いましたので

その足で、丹波竜の化石発掘現場へ

ちょうど、発掘体験が行われていたので

かなづちで化石現場からでた石を割っての化石探しを

行いました。

 

本日は、まるで社会見学のようなメニュー(笑)

いろいろ勉強になったのではないでしょうか?

 

農業をしながら学ぶ家づくり講座にご興味ある方

詳細はこちら

 

 

 

2010年9月 3日 23:07

黄金カーペット☆

こんばんはふふん

本日も残すところ数分ですねfull 

急ぎで金曜日のブログをお送りします。

ここ最近私のブログも薪部のことや山のことばかりになりつつありましたので・・・

新しい話題を見つけてきました!!

 

本社の丹波へ帰って見かけた風景です。

稲穂1.JPG

細見のブログでもご紹介しておりますが、西宮のお米とは成長が全然違いますね。

きっと、植えた時期や西宮と丹波で気候も違うと思いますが。

こんなにも綺麗に色づいているの久しぶりに見ました。

 

テレビなどでも紹介されているのを耳にしましたが、今年は台風も雨も少なくお米の成長には好都合だとか。

今年はお米に限っては豊作のようですね☆

しかし、本当に綺麗に色づいております。

近づいてもう一枚アップでパシャリ!!

稲穂2.JPG

お米がしっかり実っていて稲穂が重くて垂れているのお分かりいただけますでしょうか?

本当に今年の新米を頂くのが楽しみです☆

 

さらに目線を動かしてみると・・・そこには!?

稲穂3.JPG

もう綺麗に刈り取っている田んぼもあるんですよ!!

さすがにこれには、驚きました。

まだ、9月も3日目なのに先週刈られたのでしょうね。

 

展示場の稲も綺麗に色づいてくれるように

毎日スタッフが水をあげたりしながら面倒を見ています。

 

写真は残念ながらないのですが・・・

先日お米のちっちゃな花を見つけました。

 

少しずつ季節が移り変わって行っております。

今後もちっちゃな発見をお伝えできればと思っております。

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農業をしながら学ぶ家づくり講座 第6期がはじまりました。

夏から秋にかけ、ゆっくりじっくり農業体験をしながら

家づくりを学んでいきます。

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丹波と言えば「黒豆」

現在、黒豆は種まきが終わり、芽がぐんぐん伸び

「土寄せ」という作業を行う段階に来ています。

伸びた黒豆の株本に土を盛っていきます。

土も乾いていたので、皆さん裸足で土寄せ作業

 

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子供達も、草挽きなどを手伝ってくれました。

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農作業が終わったあとは、みんなで近くの川に遊びに。

 

こういった川遊びは、最近ではなかなか出来る機会も少なく

なってきました。

ですので、大人も子供もおおはしゃぎ!!

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魚や沢ガニ、タニシなどをとって遊びました。

 

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お昼は、農園でとれた野菜を使っての昼食。

この時期は、たくさんの夏野菜が出来ますので

皆さん昼食に大満足。毎回、昼食は楽しみですね。

 

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最後に、参加者の記念写真はやっぱりここが一番。

7月から始まる4回シリーズの当講座。

 

最終は10月開催予定。黒豆枝豆が食べられますよ(笑)

講座参加者は現在も募集しております。

小さなお子様連れの方も大丈夫です。

詳細、問い合わせはこちら(宿泊体験も受け付け中です)

 

 

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第5期生の

「農業をしながら学ぶ家づくり講座」の

第一回目に植え付けしたじゃがいもが

最終の第4回目の時には、大きな立派なじゃがいもに

育っていました。(実入りは少し少なかったですが・・・)

 

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こうして、自分で植えた作物を、自分で収穫する経験って

大切だなとつくづく感じます。

その後、ちょうど玉ねぎも収穫時期でしたので

皆で収穫のお手伝いを行いました。

 

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どっこらしょ。

結構、力の入る作業でしたが

皆がんばって収穫を手伝ってくれました。

 

休憩時間には

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一輪車に乗せてもらい、子供たちは大喜び。

そういえば、昔はこうしてよく遊んでもらいました。

 

 こうして、第5期さんの農業体験は、

じゃがいもと玉ねぎの収穫体験で幕を下ろし

昼食後、午後から家作り講座へ

 

 

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4回目の講座では、自分達で考えた間取りの

発表があります。

最終発表の前の、事前打ち合わせ。

今回も、それぞれいろいろと考えていただいた

プランの発表をしていただきました。

 

こうして、第5期生の家づくり講座は終了。

 

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受講生、それぞれに修了書を手渡しさせていただきました。

 

今後の家づくり講座に関しては

また、HP等でお知らせいたしますので

どうぞよろしくお願いいたします。

4回シリーズで学んでいただいた「家づくり講座」

どうもお疲れ様でした。

 

森と畑の管理人より

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 夜になると、かえるがゲコゲコ泣く季節。

そんな丹波で、「第5期 農業をしながら学ぶ家づくり講座」を開催。

今回、少し予定を変更し、農業体験は「田植え」を行いました。

 

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ちょうど、ころあいのよい小さな田んぼで

もち米の田植えがあるということで参加(管理人宅)

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皆で、ワイワイいいながら植えていきました。

 

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途中、近所の方が、手植え作業の様子を見て

昔使っていた道具を貸してあげようと、ちょっと珍しい

手植え用の道具を貸してもらいきれいに植えていきました。

 

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田植え作業がひと段落ついたところで

今度は、近くの沢へかに採りに

 

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「おったおった!!」と歓声を上げながら

皆でかに採りを楽しみました。

小さなお子さんは、まだかにを触れなかったりしますが

こういった自然の中での体験は、いろんな事を

学んでくれることと思います。

 

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お昼は、今日デビュー?の新しい料理長さんの昼食を

おいしくいただき、午後の住宅性能入門の講座を

行いました。

 

【お知らせ】

 

第6期の「農業をしながら学ぶ家づくり講座」参加者

現在募集中です。

お子さん連れでもOK。第6期は、秋シーズンですので

10月はとってもおいしいものに出会えますよ!!!

講座説明ページ&問合せ先はこちら

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春らしい、穏やかな天候の中

5期生第2回の家づくり講座が開催されました。

今回から、農業体験は場所を変えての開催となります。
(場所は、同じ丹波市春日町です)

 

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春のこの時期は、里山のあちらこちらでは

山菜がにょきにょき生えてきています。

わらび・ぜんまい・やまぶきなどなど

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春の山菜採りを楽しみました。

 

里山でいっぱい遊んだ後は

畑に移り、農業体験

今回は、茄子・きゅうり・トマトなどの

夏野菜の植え付け作業

 

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前回のジャガイモに続き、今回も

唯一の約束「おいしくなーれ」と

いいながら、植えていってくれました。

 

作業が少し早く終わったので、

その後みんなであぜの散歩

かえるを捕まえたり、たんぽぽを

髪飾りにしたり、たんぽぽの綿帽子を飛ばしたりと

楽しい時間を過ごしました。

 

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 お昼ごはんは

今が旬のたけのこ料理を中心に

わらび・春キャベツを使った一品の料理が並びました。

 

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食事の後は、家づくり講座

 

設計入門編で、

LDK間取り」と「広がりの間取り」
 敷地を読む(ゾーニング)
 収納のヒント

 

などをお勉強。

次回の講座に向けて

宿題もいただきました。

 

これから、どんどん植物が成長していく楽しみな時期

また、草もどんどん生えてくる大変な時期でもあります。

 

また、来月も楽しみですね。

 

■農業をしながら学ぶ家づくり講座

 参加希望者は随時募集もしております。

 お気軽にお問合せください。

 電話 0120-74-2785

 

体験宿泊も随時受け付けしております。

詳細はこちら

 

森と畑の管理人でした

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第4期生による、「丹波で農業をしながら学ぶ家づくり講座④」

4回シリーズの当講座。冬のシーズン

最後の農業講座は

 

「マイ箸作り」「原木しいたけの菌の植え付け」「山菜採り」です。

 

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まずは、マイ箸。

 

竹をお箸のサイズに割っていきます。

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割った竹を、かんなやナイフを使って

程よいふとさまで削っていきます。

皆さん無言で作業が続く・・・・・

 

次は、前回の続きで「原木椎茸作り」

一ヶ月寝かした原木に菌を植えていきます。

 

ますは、専用のかなづちで穴をあけます。

(今は、ドリルが普通ですが、管理人の家に

古い道具があったのです)

 

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(※はじめに、別の木で練習中)

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みんなで穴をあけました。

 

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あけた穴に、一つづつ、菌を植えていきます。

早ければ、今年の秋から

椎茸が生えてきます。

今からとっても楽しみだ!!

 

作業終了後、皆で春の訪れを告げる

 

これ

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(ふきのとう)を採って

 

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お昼に天ぷらにして食べました。

お子さん達もおいしいおいしいと

春の味を楽しんでおられました。

 

午後は、いつものように座学。
第4回目は「資金計画入門」

 

一番大事?なお勉強+宿題をお願いしていた

家づくりプランの発表も行ってもらいました。

 

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自分でプランを考えるのも、人のプランを聞くのも
いい勉強になったのではないでしょうか?

 

こうして、第4期の皆様も無事卒業となりました。

 

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これをご縁に、またイベントなどでお出会い出来るのを

楽しみにしております。

本日はご卒業おめでとうございます。

 

 

――――――――――――――――――――――――

さて、第五期の家づくり講座の募集が始まっております。

 

お子さんなどは、とても喜んで自然の中で遊びます。

また、家づくり講座も、ゆっくり時間をかけて行いますので

とても勉強になると思います。

 

スケジュール等の詳細はこちらをご覧下さい。

 

また、新たなお客様との出会いを楽しみにしております。

 

畑と山の管理人 西垣

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

2010-kouza-4-3-1.jpgのサムネール画像

 

第4期生による、「丹波で農業をしながら学ぶ家づくり講座③」

午前中の農業講座は、まだ雪の残るたんばる村にて
「原木しいたけ用のぼた木作り」を行いました。

 

2010-kouza-4-3-2.jpgのサムネール画像

 

まずは、原木しいたけが栽培されている現場までおさんぽ。
少しですが、雪も残っており、子供たちは大はしゃぎ。
家族で雪合戦を繰り広げながら、進んでいきます。

 

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原木しいたけ栽培の現場では、なんとか小さな
しいたけを発見。
スーパーで、しいたけを見ることはあっても
こうして、しいたけが生える現場を見る機会は
減ってきていますので、子供たちにとっても
よい勉強になるのではないでしょうか?

 

2010-kouza-4-3-4.jpgのサムネール画像

完成図を見学の後は、実際に作業に移ります。

まず、それぞれのご家族のお父さんに
木の伐採を行ってもらいます。

 

2010-kouza-4-3-5.jpgのサムネール画像

 

伐採した木を、約1Mくらいの長さに切っていくのは
子供たちの仕事。
お父さんに手伝ってもらいながら、みんな一生懸命
切っていました。

 

2010-kouza-4-3-6.jpgのサムネール画像

 

原木しいたけ用ぼた木、完成しましたupupup

 

しかし、しいたけが実際に出来るまでの道のりまは

まだまだこれから。

まずは、切った木を一ヶ月ほど寝かしから
木に穴を明け、菌を植え

菌を植えた木を、5月頃まで再び寝かし
温かくなってきたら、本日見学にいったところのように
涼しい場所に立てかけ、そして、今年の秋以降から、
ボチボチしいたけが生えくるようになります。

 

2010-kouza-4-3-7.jpgのサムネール画像

2010-kouza-4-3-8.jpgのサムネール画像

 

2010-kouza-4-3-9.jpgのサムネール画像

 

次回の講座の際に、菌を植える作業を行う予定にしていますが
今回、木が出来たということで、参加の皆さん
木と一緒にハイチーズcameracameracamera

 

しいたけが出来るの、とっても楽しみですね。

 

2010-kouza-4-3-10.jpgのサムネール画像

 

お昼は、丹波の特産、山の芋をつかったとろろご飯と猪をいただき
午後の家づくり講座に移りました。

 

田舎では、農作業の出来ない冬の間も、山に入っての作業等がたくさんあります。

原木しいたけの木を切り出すのにも、他の雑木も切り倒し
太い幹は、薪に。細い枝は、炊きつけ用のシバとして利用します。

 

山の事を考えても、手入れをしてあげないと
山はどんどん荒れていっています。

山を整備する→山が元気になる→まき・シバをもって帰る
→まきストーブに使ったり、原木しいたけを作ったり
→人間も元気になるhappy01happy01

これぞ、元気の循環ですねwink

 

また、まき倶楽部の方もすすめていきますので
まきストーブユーザー様やまきストーブ導入を検討されている
皆様、楽しみに待っていてください。


畑と森の管理人より

 

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