こんばんは![]()
ここ最近、秋の足音が少しずつ近づいてくるのを感じております。
お盆に実家の篠山へ帰えることがあったのですが...田舎はやっぱり違いますね☆
西宮でも蝉の鳴き声も耳に障ることなく、朝晩は涼しくなってきました。
さて、タイトルにも載せておりますが
昨日今日の2日間、ひょうご木のすまい協議会に入られている会社向けの設計講座がありました。
本日は、外へ出て勉強です。
吉住工務店 西宮展示場 → 白鹿記念酒造博物館(西宮市) → 竹中大工道具館(神戸市)
のルートで見学していきました![]()
・酒蔵に残る日本の伝統的な架構の見学・考察
酒蔵としての利用になるので柱間が3間(5460mm)の大スパンの構造です。
現代の木造軸組工法とは少し違い、柱に直接垂木(屋根の斜めの部材)がかかっております。
そして、屋根の重みで構造が開くのを防ぐために、1.5間(2730mm)ごとに梁を架け
束を立てて加重を受け屋根を支えています。
こちらは、震災後鉄骨にて補強されています。
講座をして頂いている、先生からも説明がありましたが
日本古来の木造建築では胴差を用いられていなかったようです。
(胴差:柱の頭を水平につなぐ部材)
もともと昔は、2階建てという概念が無かったという理由もあるようですね![]()
車で移動をしまして...
『竹中大工道具館』
・館内展示品見学
・館内スタッフによる案内説明
今回、私を含め 村山・長澤・荻野紗奈 の3名で参加しました。
設計講座や白鹿記念酒造博物館・竹中大工道具館について何かございましたら、
気軽にお問い合わせ下さい。
兵庫県庁の近くにある、『竹中大工道具館』は非常に分かりやすい展示にされております。
決して、大人向けではなく、お子さんにも分かりやすく工夫されていますので...
参加した3名含め、スタッフおすすめの場所です![]()
建物正面で目印になるのは...
近くへ行かれることがあれば是非寄ってみて下さい
■補足■
兵庫県の神戸から西宮にかけて 『灘五郷』 と呼ばれる地域があります。
西宮市の今津郷・西宮郷 神戸市の魚崎郷・御影郷・西郷がその5つの地域です。
今回見学させて頂いた白鹿さんは西宮郷に属します。
このエリアから全国のおおよそ3割のお酒を集出荷されているようです。
・六甲山からの六甲颪、良質な水
・海沿いによる流通の利便さ
・米の産地に隣接している
・丹波杜氏の技術
などの好条件によって、灘は酒の主生産地として発展してきました。
■白鹿記念酒造博物館
入館料が大人400円必要ですが、お土産に吟醸酒の小っちゃなボトルが貰えます♪
勉強も出来て、一石二鳥!?












や動物
、植物
たちも活発的に行動を始める時です














(私の小さい時には作ってもらいました)









」 「住宅業界の裏話がおもしろかった
」などなど

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