こんばんは
にこにこ長澤です
しかし、先日少し切ない出来事がありまして。
ストレス発散を兼ねて、おなかいっぱい食べることにしています
さて、先日のブログの続きです
あの日原因が何となくは分かっていたので、翌日試してみたんですが...
インターネットのブラウザが原因でした
原因が分かれば、元を辿って問題解決です

先日の上棟の様子をお伝えします
まず、前日から準備しておりました土台の上に柱を立てていきます。
クレーンを使って、材料を囲いの中に運び込みます
建物を建てる時には、電線もあったりするのでクレーンの運転手も細心の注意を払いながらの作業です。
まずは、1階の間柱を立てていきます
そして、家の四隅には1階から2階まで伸びる1本の通し柱が建てられます。
通し柱は長くて重いので、クレーンをうまく使いながら立てます。
この時点では、土台に仕口が入っているだけなので、まだグラグラします。

1階の柱が全て立てられたら、今度は梁という横方向をつなぐ部材を架けていきます。
梁は、柱と柱の距離や加重のかかる場所に合わせて、太くなっています。
当然ですが、重さもずっしりしていて...とにかく重いです

梁は、クランプでしっかりと挟んで吊り上げられ...組む場所まで上げられます。
そこで、木製の大槌を持った大工さんが待ち構えており
位置を合わせて呼吸を合わせて組んでいきます。
なかなか家の端から端まで1本で取れる材料が無いのと、材料の運搬のことから部材はうまく分けられています。
補足ですが...
通り芯といって、建物の図面には縦横の通りに文字が振ってあります。
それが、材料にもあるので見ながら順番に組み上げていきます


2階床梁が全て入ると...続いては2階の間柱です。
そして、上棟ということで最後に屋根の中心の一番高いところに棟木を上げて...
上棟です
無事に上棟ができましたら、御幣っていうものなのですが。
これを屋根裏に納めます
あとは、屋根には垂木という流れ方向にかかる部材を架けて。
屋根の断熱材を入れて、上棟の1日の作業は無事に終わりました。
当日は、朝から天気も悪く作業に支障がきたさないかを心配しておりました。
しかし、夕方にはきれいな夕日も見ることができ、無事に怪我も泣く上棟を終えることができました。
お施主様からのお言葉にもあったように、安全第一で作業を進めてまいります
お施主様・大工さん・工事関係者の皆様、今後ともよろしくお願いします
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