今日はちょっぴり
寒いですねぇ
なんでも旭川で初雪
だそうです。
数日前まで、秋の味覚って言ってたのに、いきなり冬に突入って
ことですかねぇ
さて今日のブログは最近思うことを書きたいと思います
私は、4年前までは丹波にある本社で公共工事や店舗、工場の新築
や改造の設計や見積りをやっておりました。
この先もず~っとここで、この仕事をやって行くんだと思ってたんです
それが、公共投資の減少など、世の中の流れに伴い、もう一本の柱で
あった住宅事業の見直しをすることになり、なぜか私が会社からの、
ご指名を頂き現在のエアパスの家を立ち上げに携わることになりました
それまで、店舗などもやらせて頂いていたせいか、木というものに縁が
なかったので、お恥ずかしながら木造に対する知識はゼロ
に近かったん
ですよね。ここだけの話し、木は好きではありませんでした
フローリングやクロスは当り前の世界で、テイストもモダンでモノトーンなものや、
壁の面を大きくしたシャープな感じが好きだったんです
そんなことを言っていても始まらないので、エアパス事業を立ち上げるべく
まずは勉強と
北は福島から
南は熊本当たりまで
、木の家づくりを
されている会社に行き、そこで見て、肌で感じて、さらに質問して、そして
納得して持ち帰る
本当に多くの方に心よくお世話になりました。
更には、東京にある展示場に一ヵ月間住み込み
状態で、展示場の立ち上げから、お客様をどのようにご案内するかまで、
勉強させてもらいました
なにせ、営業すらしたことがなくゼロ
状態
でしたから・・・。
今思えば、そこが私の家づくり原点なんですよね
そうやって、私なりに「人」にとって「環境」にとっていい家とは?を模索し
ながら、出したと言うより出た答えが「丹波|風の工房」なんだと思います。
私は建築としての経験は長いものの、住宅は先ほど申しました通り、まった
くの素人同然
でしたので、来場頂くお客様が持たれている知識に近い
状態で勉強をスタートたんです。でも、そのお蔭で見たり感じたり聞いたりしたこと
が本当に正しいのか?と悩み、なるほど!と感じたことが、すーっとお腹の方に
落ちたような気がします
そんなこんなで、この家づくりが間違いないと思ったら、次は一人でも多くの人に
伝えたくなり、「講座」をしようと考えました。
そしてスタートしたのが現在西宮、丹波で行っている「人と環境にやさしい家
づくり」講座」なんです。
西宮は毎週日曜日の10時から12時半で行っています。
上記の写真の通り、人数に制限がございますので、一応お問い合わせ下さいね。

上記の講座は月一回丹波で行っている「農業をしながら学ぶ家づくり講座」の様子です。
この講座は農業体験がプラスされています。
家はモノづくりと考えていますので、農業はその疑似体験できる身近な場と位置付け
モノづくりの豊かさを学んでもらう講座です。
ブログの中に度々登場する、「薪部」や、「ジャルさんのセミナー」も同じ意味で行って
います。
私のように建築業界に長くいるものでも住宅は奥の深いものですし
分からないことばかりです。
でも、どう考えて家を建てるかで、その後の生活を大きく左右します
この講座では、家とは?の原点から考えて頂き、本当に納得する家づくり
をするためのスタートにして頂きたいと考えています
講座は、一切売り込みなしで行っています。家の商品説明ではなく
家とは?と「原点回帰」して頂くのが目的です。
ちなみに「原点回帰」とは、物事の本質を見極め、根本に立ち返ると言う事で
リセットではないのですよ。
私がこのブログを書いたのも、住宅に携わってから4年、総展に出展してから
まる1年が経ち、自分自身も「原点回帰」が目的です
なぜ講座をしようと思ったのか?に返り、また一から講座に力を入れようと思ったん
ですよね
読んで下さる皆様に伝わったかどうか分かりませんが
、もし興味を持たれた
なら是非参加下さい。
私は、今更ながら書くより喋る方がどーも得意のようです
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