6月に入り、季節も春から夏にかけて移り変わろうとしています
西宮展示場でも季節の変化が感じられ、庭に植えているオリーブの木に花が咲きました
小さい花ですが、秋にはオリーブの実がたくさん成ることが楽しみです
季節の変化に伴い、気温も日々上昇しています
家に居て、暑くなれば必然的に手が伸びるのがエアコンのリモコンですが、エアコンを使わずに暑さを妨げられる方法をご紹介します
その方法として、【日除けをつける】ということです![]()
日除けとは、【すだれ】や【よしず】を窓の外側に立てかけたり取り付けることによって直射日光を室内に入り込ませなくする方法です
私の実家でも、夏になるとすだれを立てかけて直射日光を遮り陰をつくっていました
現在では、デザインの良い【シェード】というものもあり、日光を遮る効果の他、家のアクセントにもなります
すだれやよしず、シェードといったものを取り付ける1番の方法として、【窓の外側につける】というのが重要になります
カーテンやブラインドは家の内側に取り付けますが、それでは室内に熱が入り込んでしまい防ぐ効果がほとんどありません・・・。
室外に取り付けることによって日射の80%~90%遮り、内につけるのと外に取り付けるのとでは、室内温度は5℃~7℃違うと言われています
すだれやシェードを取り付けて、少しでも日射や熱を遮り、窓を開けて風が通るようにすればエアコンも最小限に抑えられることになります
普段の生活から、少し工夫を加えることによって快適な住空間を得たいものですね

つる性植物で作る「緑のカーテン」
緑陰、風でそよぐ葉。
また葉に水を撒くと気化熱効果で室温が1〜2度下がるそうです。
視覚で楽しみ、実際に室温も下がり、ストレスも軽減されるでしょう。
以前の住まいのご近所で、毎年ゴーヤの「緑のカーテン」見事でした。
実際に涼しさは実感するとおっしゃっていました。
皆さんもいかがですか。