丹波風の工房は、兵庫県丹波市の吉住工務店で、理想の住まい設計・建築できる注文住宅、自然素材の家です

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風の工房について 丹波で培った家づくりを活かします。

祝!上棟!!

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今週の月曜日、3/8(月)は久しぶりに丹波での上棟を行いました。やっぱり田舎は良いですね。西宮展示場に来てから、あらためてそう感じるようになりました。(生まれも育ちも田舎なので)

お施主様は私の兄geminiです。実家のリフォームも考えていたようですが、悩んだ末に土地の購入をしての新築に踏み切りました。(実は私がそうさせたようなものかも・・・shine

今日はそんな上棟をレポートpencilを致します。

基礎工事が終わり、上棟 といっても、そう簡単に進められるものでもありません。

理想としては前日に【土台伏せ】を行います。これも、基礎の上に土台と呼ばれる構造材を置いていくといった単純な訳ではなく、基礎の天端にモルタルを限りなく平坦に塗り、その上に基準となる【墨】を出した上で、【土台伏せ】を行うのです。

(トコトン書き始めると難しくなってしまうので、以下は省略です)

朝早くから、大工さん、レッカーのオペレーターさんが手際よく作業を進めていきますdash

建方1F完了①.JPGのサムネール画像

 

↑10時の一服cafeぐらいでしょうか。1Fの骨組みが完了した頃です。建物が歪むので、【仮筋交い】を入れて触れ止めをしています。写真では確認し難いですが、四隅には【通し柱】があり、その柱を台風や地震などの強い力typhoonで引き抜かれないように、【ホールダウン金物】と呼ばれるもので、基礎と緊結wrenchします。

 

2F野地板.JPG

↑2Fの柱立て込みをするに辺り、材料を仮置きしたり作業をするのに足元が悪いので2Fの床下地となる【野地板】を敷きこみます。

メーカーさんの多くはこういった≪目に見えないところeyeに合板を使用するので手間が省けるのですが、私共は合板は使用せず下地にも無垢材を使用します。合板には接着剤が含まれており、それを使用することによってshock健康被害shockを引き起こしてしまう可能性があるからです。私共の家づくりではそういったものを排除しており、本当の健康住宅における家づくりに取り組んでいます。

 

屋根野地.JPG

屋根の下地についても、2Fの床下地と同じです

 

一連の作業が終わり、いよいよ上棟式ですsign03

ボルト締め.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御幣.JPGのサムネール画像 

お施主さまの手によって【ボルト締めwrench】など、儀式的なことですがこの一枚一枚の写真があるように、家づくりのおいての『良い思い出book』となることでしょう。まだまだ始まったばかりで、入居までにはfourヶ月程掛かると思いますが、お施主様の思いが形となり、素晴らしいマイホームhouseになることを願っています。

 

↓最後に珍しく兄弟が揃ってカメラ目線cameraを送っているショットですhappy01(そう簡単にこんなショットは見られませんsign02

奉献酒.JPG

 

 

 

コメント(1)

おめでとうございます。

我が家はクリスチャンなので、上棟式はせず、棟の上がるのを朝から二人で見せて頂き、お昼を皆でワイワイと一緒食べました。

大工さんや職人さんには物足りなかったかも知れませんね。

でも工事中も何度も現場に行き、進み具合を目の当たりに出来て、本当に良かったです。

完成時は嬉しさは勿論ですが、皆でワイワイするチャンスが無くなる事が寂しく、複雑だったのも良い思い出です。

お兄様ご家族も、完成までのプロセスを楽しまれると、その日の感激ももっと大きくなられることでしょう。


工事が順調に無事に進む事を心からお祈りしています。

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