丹波風の工房は、兵庫県丹波市の吉住工務店で、理想の住まい設計・建築できる注文住宅、自然素材の家です

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風の工房について 丹波で培った家づくりを活かします。

昔のトイレは・・・

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昨日はお客様にご一緒させていただいて、初めてHDCに行ってきましたhappy01

阪神高速をよく利用するので、何度か遠目から見ていたeyeのですが、あらためてHDC内に入ってみると大きいですねfuji

私自身、ああいったところにいって、設備などを見るのは好きなほうなので楽しみにしておりましたnotes

ご一緒させていただいたT様は、これまでにも行かれた事があると言われていたので、本当に楽しみにして行ったのは私だけだったのかも・・・coldsweats01

その中で、TOTOを廻っていたときに見つけたポスターで面白いものが・・・。

SN3G0033.jpg

最近のトイレは、性能もよくかなりの節水toiletになっているようです。私も自宅建築をしたのですがその際の仕様水量は大が6L、小が5Lくらいだったと思います。(正直いって、あんまり覚えてないですgawk

ですが今の最新機器はなんと、大が4.8L、小が4Lだそうですimpact 驚きですね。こんなに少ない水量で流すなんてsign03

それとは対照的なものが、約40年前の【タンク密結型トイレ】。昔、田舎の公民館や、公会堂で見たようなものです。(今でこそ見なくなりましたが、私が小さいときは何度か見た記憶があります)

1回の使用で20Lsign02も水を使っていたようです。今では考えられないですねangry

「どんだけ水流すねんっannoy」って感じです。滝のように流れるのではないでしょうかwave

40年間の技術の進歩runは凄いですね。40年の間に水量が1/4程度にまで少なくなっているのですからdog

新しい用品newが次々と出てきて今現在でもついて行くのに必死dashです。節水型の設備を利用してエコrecycleに努めるもの非常に重要かとも思いますが、まず今の生活の中で無駄が無いか見つめ直すことが重要ですねsign03

皆さん、地球環境のために【小さなことからコツコツと】を念頭に、エコに取り組んでいきましょうgood

 

 

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