先日の休みの日。
ちょっと遠出をして名古屋まで行ってきました!
なぜ名古屋へ??
名古屋を連想すると・・・
名古屋コーチン!
みそカツ!
ひつまぶし!
手羽先!
ういろう!
などなど・・・
おいしい食べ物が次々思い浮かびます(*^□^)v笑
食べ物目当てもありますが、一度も観光としては行ったことが
なかったので、行ってみることにしました。
事前にガイドブックを買い、
名古屋のどこへ行くのか?!
どこの店に行くのか?!
などをリサーチし、ガイドブックに印をいっぱい付け
当日にのぞみました!!
当日!
この日は朝3時半起き(^_^;)
寝見たい目をこすりながら顔を洗い、準備をして4時に
家を出発しました!
途中、友達を拾いいよいよ名古屋へ向けて出発です♪
名古屋までの道のりは長く、車でだいたい5時間くらいかかる
かなと思っていましたが、1年前に新しく「新名神高速」が
できたおかげで、1時間早い4時間で名古屋に着きました!
名古屋に着き、まずはじめに向かったのが『愛・地球博』!!

今から4年前の2005年に『愛知万博』が開催されていた
ところです。
『愛知万博』に1度も来たことが無く、4年越しにやっと
訪れました。
ここへ来て見たかったものが『サツキとメイの家』です。

『サツキとメイの家』はみなさんご存知かも知れませんが、
1988年・宮崎駿監督の『となりのトトロ』で登場する
家です。
昭和36年の暮らしを再現したこの家は昔ながらのつくりで、
ガスは無く・・・薪をくべてごはんを炊いたり・・・
水道も無く・・・井戸から水を汲んで来て薪でお風呂を沸かしたり・・・
洗濯も洗濯機など無く・・・井戸で水を出し、足で衣類を
踏んで洗っていたのを思い出しました。

現代では考えられない暮らしです。
でも、昔はこの生活で満足していたと思います。
古きよき時代の“スローライフ”ともいえる昭和30年代
の生活、自然と人間が今よりも親密な関係にあった時代の
暮らしぶりが体験できました。

室内に入ると、映画の世界そのままの風景が私の目の前に
広がり言葉を失いました。
お父さんが書斎として使っていた洋間は、映画そのままに
本がたくさん置いてあったり、下駄箱、机の引き出し、
ランドセル、タンス、押入れ、食器棚・・・
どこを開けても物がきちんと収めてあり、映画そのままの
生活の再現が徹底されているなと深く感じました。

また、写真や文章では伝えられませんが、衣類が入っている
タンスを開けると昔ながらのニオイも感じられただただ驚く
ばかりでした・・・。
従業員の方に聞くと、春夏秋冬でタンスの中に入っている
衣類の衣替えをされており、夏になると縁側によしずを
付けるなど、その季節によって変えられるそうです!
映画の世界に入るというのは夢のようなことです。
夢を持って訪れた方にガッカリさせないよう隅々まで気を
配られていたのがすごいと感じました☆
あいにく室内は撮影禁止だったため撮ることはできません
でしたが、(外から中の撮影はOKでした。)階段には
映画を再現してどんぐりが落ちていましたよ(*^▽^*)
本当に楽しく、興奮の連続のひとときでした↑↑
少しの間でしたが、映画の世界にタイムスリップしていた
気がします。
まだ行かれていない方は是非一度行ってみてください!!
おススメしますよ(^^♪
他にも名古屋観光をしたのですが、一番の思い出の
『サツキとメイの家』を紹介させていただきました。
また機会があれば続きを書きたいと思いますので・・・
その日まで・・・

☆murayama☆
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