4月11日・12日の2日間、丹波市と芦屋市の2ヵ所で
3棟同時完成見学会を行いました!!
完成見学会をさせていただいた皆様、本当にありがとう
ございました!
また、遠方より完成見学会に足を運んで来て下さった
多くの方々には本当に感謝しています!!
中には丹波と芦屋の2ヵ所とも見学下さった方のあり、
とても嬉しい思いでいっぱいです☆
この2日間は天気に恵まれ、気持ちのいい晴れと
なりました(*^□^*)
丹波見学会会場
季節は『春』のはずが、少し『夏』に足を踏み込んだ
かのように強い日差しでしたが、家の中や日陰に入ると
心地いい風が吹き抜け、本当に気持ちよかったです♪♪
ブログでは風が感じられないのでほんとに残念です・・・↓↓
丹波会場の近くには『たんぽぽ』がそっと咲いており、
鮮やかな黄色の花を咲かせていたたんぽぽが綿毛になり、
吹き抜ける心地いい風に吹かれてユラユラ飛んでいました。
行く先も知らず風の吹くままにユラユラと・・・
大空へと舞い上がり・・・
また新しい地で芽を出し、花を咲かせます・・・
舞い降りた土地で新しい出会いがあり、誰かの目に
たんぽぽの花が目を止めたり、子供たちが茎で笛を作り
吹いてみたり、綿毛を飛ばしてみたりすることでしょう。
ちなみに・・・
たんぽぽの花言葉は
「真心の愛」 「神のお告げ」 「愛の神託」
や、「思わせぶり」 「別離」
などなど。
「神のお告げ」や「愛の神託」は、風で飛んで行った
綿毛が誰かの背中に留まるようなイメージかな・・・
「別離」は綿毛が別々の地に飛んで行くことから・・・?!
花言葉もその花のイメージからいろいろ考えられて
いるんですね^m^
また、春を迎えたことで花が咲いたり、虫が活動を始めた
だけではありません!
丹波に広がる田園も活動を開始しました☆
お米の収穫を経てから半年・・・
冬の間、あまり手を加えられなかった田んぼにようやく
水がはられ、お米作りの準備が始まりました!!
以前はこのような田んぼから・・・
水を小川から田んぼに入れ・・・
田んぼを機械で鋤いて(均して)いきます。
来月には『田植え』をし、秋には稲穂においしいお米が
実るのが今から楽しみです(*^▽^)v
私たちは、自然豊かな丹波の地で、
【農業をしながら学ぶ家づくり講座】
を行っています。
テレビゲームや遊園地のようなアトラクションは
ありませんが、自然と触れ合う楽しさがあります。
お子様連れで是非ご参加下さい。
お待ちしております。
☆murayama☆

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