寒かった冬の日々もいつの間にか通り過ぎ、最近では少し
汗ばむほどのポカポカとした春爛漫の気候となりました(^^ゞ
暖かくなり、冬の寒さを耐えてきた花々が花びらを広げ
丹波ではサクラの花が満開に咲いています☆
テレビやラジオで「サクラの開花は〜日で〜」とか
「サクラ前線が〜」などの話がされ、サクラの花が咲く
ことに少しドキドキを感じます。
また、サクラの花が咲いていると、ついつい立ち止まり
見とれてしまったり、写真を撮ってみたり・・・
サクラという花の魔法に人々が魅了されているように感じます。
私と桜
また、お花見と言えば『サクラ』の木の下ですよね!
日本の春の定番行事であるお花見を、桜の木の下で
するのには理由があるそうです。
それは、桜の木には神が宿るとされ、
『神と人が飲食を共にする』
という意味があるそうです。
そのことから、桜の木は昔から大切にされてきたそうです♪
ちょっと余談ですが・・・
『花より団子』という言葉があるように、花見といえば、
団子ですね!
白・桜色・緑の3色の串団子は、昔から花見のお供として親し
まれてきたため、「花見団子」と呼ばれているそうです。
また、その3色には理由があり・・・
雪の白で冬を、桜色で春を、よもぎの緑で夏を
表しているそうです。
雪の冬・・・桜の春・・・よもぎの夏・・・
あれっ?!
秋が無いですね?!
「秋が無い」ので「飽きが来ない」につながって
いると言われています。
なるほど!!
おもしろいですね(*^□^*)
その他に、桜について調べてみると・・・
100円玉の表面に描かれているのが八重桜。
1000円札の裏面にもサクラが描かれています。
日本の昔話「花咲さじいさん」で、枯れ木に灰を
まいて咲かせた花もサクラだったような・・・?!
歌でも、日本古謡の「さくらさくら」や桜を歌った
歌がヒットしています。
また、小学校などで使用される【よくできました】
などの評価印にもサクラが用いられています。
まだまだたくさん『さくら』が使用されていると思い
ますが、少し調べた中でもいろいろ見つかりました。
これほど日本人にとってサクラは印象的な花だと感じます♪
しかし、地球温暖化の影響で、桜の花が咲かなくなってしまう
ということも聞いたことがあります。
キレイなサクラの花がいつまでも咲くように私たちのできる
ことから取り組んでいきましょう!!
☆murayama☆

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