丹波風の工房は、兵庫県丹波市の吉住工務店で、理想の住まい設計・建築できる注文住宅、自然素材の家です

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風の工房について 丹波で培った家づくりを活かします。

春といえば・・・

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寒かった冬の日々もいつの間にか通り過ぎ、最近では少し
汗ばむほどのポカポカとした春爛漫の気候となりました(^^ゞ

暖かくなり、冬の寒さを耐えてきた花々が花びらを広げ
丹波ではサクラの花が満開に咲いています☆

テレビやラジオで「サクラの開花は〜日で〜」とか
「サクラ前線が〜」などの話がされ、サクラの花が咲く
ことに少しドキドキを感じます。

また、サクラの花が咲いていると、ついつい立ち止まり
見とれてしまったり、写真を撮ってみたり・・・

サクラという花の魔法に人々が魅了されているように感じます。

20090410-sakura watashi.JPG
                     私と桜


また、お花見と言えば『サクラ』の木の下ですよね!

日本の春の定番行事であるお花見を、桜の木の下で
するのには理由があるそうです。

それは、桜の木には神が宿るとされ、
『神と人が飲食を共にする』
という意味があるそうです。

そのことから、桜の木は昔から大切にされてきたそうです♪

20090410-sakura sora.JPG 20090410-sakurasakura.JPG


ちょっと余談ですが・・・

『花より団子』という言葉があるように、花見といえば、
団子ですね!

白・桜色・緑の3色の串団子は、昔から花見のお供として親し
まれてきたため、「花見団子」と呼ばれているそうです。

20090410-dango.JPG

また、その3色には理由があり・・・

雪の白でを、桜色でを、よもぎの緑で
表しているそうです。

雪の冬・・・桜の春・・・よもぎの夏・・・


あれっ?!

秋が無いですね?!

「秋が無い」ので「飽きが来ない」につながって
いると言われています。

なるほど!!

おもしろいですね(*^□^*)


その他に、桜について調べてみると・・・

100円玉の表面に描かれているのが八重桜。

20090410-100JPY.JPG

1000円札の裏面にもサクラが描かれています。

日本の昔話「花咲さじいさん」で、枯れ木に灰を
まいて咲かせた花もサクラだったような・・・?!

歌でも、日本古謡の「さくらさくら」や桜を歌った
歌がヒットしています。

また、小学校などで使用される【よくできました】
などの評価印にもサクラが用いられています。

20090410-inn.JPG

まだまだたくさん『さくら』が使用されていると思い
ますが、少し調べた中でもいろいろ見つかりました。

これほど日本人にとってサクラは印象的な花だと感じます♪

しかし、地球温暖化の影響で、桜の花が咲かなくなってしまう
ということも聞いたことがあります。

キレイなサクラの花がいつまでも咲くように私たちのできる
ことから取り組んでいきましょう!!

20090410-sakura 1.JPG


☆murayama☆

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