
先日、またまた丹波・四季の家の完成見学会に
行ってきました。
初めて、行ったときは、更地がたくさんあった
シーガ芦屋ですが、今回の訪問した時には
他の家もたくさん立ち始め、あたりは様変わりしていました。
次々と完成していく中で、今回も
「何気ない生活のひとときを幸せと感じる宝箱のような家」
を訪問してきました。

今回の家は、ご夫婦とお子さん1人のご家族の家。
またまた、随所にこだわりポイントが存在しています。
以下チラシ抜粋
ご夫婦のこだわりポイント
ご夫婦の趣味は焼き物のコレクション。料理と器を楽しむ時間を大切にするため、数多く集められたコレクションがディスプレイできる様にと、造り付けの食品庫を大容量に設けました。
また、2階の共用ホールには、アクセントとして作家の方からプレゼントされた洗面ボウルをカウンターに埋め込んであります。その他に、家族団欒で楽しむ時間を大切に考え、リビングダイニングはホームシアターになるようスピーカーの配置にもこだわりました。
設計のこだわりポイント
ご家族でバーベキューを楽しんだり、イベントスペースとして利用できるように、5帖近くある大きなウッドデッキを設けました。
デッキをリビングと和室の2方向から繋がりをもたせることで、外部と室内を調和させ空間を広くみせるよう配慮しました。
エアパス工法を活かすため、一番冷えやすい北側開口部の下部に蓄熱式暖房機を設け、これ一台で室内温度が均一になるような計画としています。



木の香りはもちろんの事、
家族が気持ちよく過ごせるような
空間があります。
キッチンも、大容量の食品庫が設置されて
おり、たくさんのお客さんを招いての
パーティーなども、なんなくこなせそうでした。


広いリビングを見渡すとき
「ここには、どんな家具を置かれるのかな?」
「子供達は、何して遊ぶのかな」
「家族で何をしゃべるのかな」
住まわれるご家族の方の想いを詰め込み
一つ一つ設計し、作り上げていく注文住宅は
見る側にしても、その想いが伝わり
勝手な想像(笑)が始まってしまう。
また、あたらな生活が、ここ芦屋で始まろうとしています。
いろいろな思い出話が聞けることが
今からとっても楽しみです。
Yoshizumi応援隊 1号

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