丹波風の工房は、兵庫県丹波市の吉住工務店で、理想の住まい設計・建築できる注文住宅、自然素材の家です

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丹波 風の工房 注文住宅 自然素材の家 住まい設計 [吉住工務店] 兵庫県

風の工房について 丹波で培った家づくりを活かします。

2009年2月アーカイブ

2009年2月28日 16:55

丹波市に「エアパスの家」完成間近!

弊社があります丹波市に建設中のO様邸の様子を見てきました。

O様邸は私の通勤ルートにありますので、出勤途中に
気にしながらいつも見るのが日課となっています。

今日の朝もいつものように自動販売機で缶コーヒーを買い、
それを飲みながら三尾山の方向を見ると・・・。

あれ?いつもなら足場のシートで囲われているはずが・・・。

朝靄のなかに腰屋根?O様邸が足場も取れ立体になり
聳え立っていました。

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いつの間に足場が・・・。なんて思いながら早速カメラを
持って見てきました。

ここでO様を少し紹介します。

O様は弊社の社員さんです。

社員が一生に一度の大きな買い物を自社でしてくれるのは
本当に嬉しいことです。

当たり前かもしれませんが、仕方なしでは建てられないです
よね。

自分たちが建てたい家づくりをしよう!と取り組んできた
結果だと自分で納得してしまいました。


家族構成は、ご夫婦とお子様2人の4人家族です。

建設前は実家に両親と2世帯にてお暮らしになっており、
どこに建てようか悩まれていました。

悩んだ結果、母屋の裏手にあった建物を解体、造成され
現在の家を建てることにされました。

長年のマイホームの夢が実現できた!と奥様やお子様も
楽しみにされています。

足場がとれ、あと一ヶ月ちょっとで完成となります。

現在は内部の造作中!急ピッチに進んでいました。

20090228-naikan.JPG

大工さん頑張れ!!


20090228-gaikan1.JPG 20090228-gaikan2.JPG

完成お披露目は4月中旬になりそうです。

O様には完成見学会の了承も頂いておりますので、
その際には是非ご覧下さい。

またHPにて日程が決まり次第、UPしますので気にしていて
下さいね。

O様の拘りも随所に見られ、完成が楽しみです。

乞うご期待!!!

営業担当 hosomi

2009年2月26日 14:10

田舎ならでは。

20090226-tya 1.JPG

20090226-kasi tya.JPG


童謡「茶摘み」でも歌われているように、お茶を摘む
のは春から夏にかけてです。


※八十八夜とは・・・立春から数えて88日目の日を
  意味し、5月2日頃のことを指します。


しかし、お茶の中には、冬に茶摘みをする『寒茶』
呼ばれるものがあります。

春に出た新芽は夏の日光を十分に浴び、秋には、
冬に備えて養分を蓄えます。

養分をいっぱい貯え、大きく育った葉を摘んで
お茶にしたものを「寒茶」と言います。

丹波・四季の家の事務所(こだま館)の庭には、
お茶の木が植えられています。

20090226-happa 1.JPG

その庭に植えてあるお茶の葉を摘んで「寒茶」
を作ってみました♪

まず、庭のお茶の葉を摘み、蒸し器で葉を蒸します。
(蒸し器がないので、今回はお湯で湯がきました。)

     ↓   ↓   ↓   ↓

次に蒸した(湯がいた)葉を広げ、干します。

20090226-happa 2.JPG

数日干しておくと・・・

20090226-happa 3.JPG


こんな感じになります。

乾燥させた葉をやかんなどでお湯を沸かし、
よく煮出すと「寒茶」の完成です。

20090226-happa 4.JPG

お茶の葉を買ってきて飲むのではなく、お茶の木から
葉を摘み、お茶を飲むことができるのも田舎ならでは。

初めて作ったとは思えず、ちゃんとお茶の味がしました(*^^)笑


寒茶は、独特な風味はありますが、カフェインやタンニン
が極端に少なく、苦味や渋みがあまりないので、胃に
やさしくまろやかで飲みやすいお茶だそうです。


私も飲んでみましたが、確かに苦味や渋みはあまり
感じない気がしましたが、独特の風味に少し抵抗は
あります・・・(~_~;)

しかし、寒茶はビタミンCが多く含まれていて、
寒茶を飲むと夏風邪を引かないと昔から言われて
いるそうです。

また、寒茶には少ないですが、お茶に含まれる
カフェインには目覚まし効果があり、脳の動きを
活性化させてくれます。

これからはコーヒーを飲むよりも、お茶を飲む
習慣をつけ、風邪予防や健康に気をつけましょう。

季節の変わり目は体調を崩しやすいのでご注意を!!


☆murayama☆

2009年2月23日 17:11

I 様邸の1歳のお誕生日

I 様邸が完成してから2月で一年を迎えました。
誕生日は数日過ぎてしましましたが・・・。
おめでとうございます。

本日は一年目の徹底点検ということで、
工事担当者、メンテナンス担当者と私でお伺いしてきました。

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I 様邸の建っている敷地は、もともと母屋の裏手にある山林でした。

null 20090223-gaikan2.JPG

2階にある共用カウンターはその時伐採した
木を使っているんですよ。

一年経ち少し白かった杉、檜も仄かに飴色となり、
落ち着いたいい感じになっていました。

一年前はお母さんのお腹にいたお子様も、
一年が経ちヨチヨチ歩きをするまでに・・・。
それを見て一年の速さを痛感してしまいました。

20090223-karen.JPG

奥様に住まわれてどうですか?と質問すると

快適に暮らしていますよ。飽きないんです(笑)。
って言ってもらいました。

家の中に入ると、暖かい!

20090223-fukinuke.JPG

暖房といっても小さな電気ファンヒーター1台を
LDKで点けられているだけ・・・。

20090223-ondokei.JPG

室内の温度計は18.7度 2階も同じ温度でした。

改めてエアパスの効果を実感し、無垢の香り、
肌触りに居心地のよさを感じました。

何よりも、ご家族が幸せそうにお暮らしでしたので、
それが一番です。

前置きはそれぐらいにして本日の目的でもある
徹底点検ですが・・・。

建具の調整を行いました。
湿度の関係により鍵の掛かりにくい日があるとか・・・。

20090223-tategu.JPG

心配していた漆喰壁と柱との隙も普通なら出るのですが、
ほとんどありませんでした。

エアパス工法の命でもある、ダンパーの点検も行いOK!
これで春の衣替えの時も安心です。(ダンパーを開ける時のこと)

20090223-eapasu.JPG 20090223-eapasu2.JPG

外部はもちろん床下のダンパーの点検を行い。
樋に溜まっている枯葉を取り除きました。

20090223-toi.JPG

点検を終え、特に不具合がなかったのも、
I様が愛着をもち大切にお住まい頂いているからだと
スタッフ一同喜んでおります。

本日は大勢で押しかけてすいませんでした。
お子様が家と共に同じく歳を重ね、健やかに木の家で
成長されていくことを楽しみにしています。

20090223-harabai.JPG

一年点検を終えましたが、まだまだ末永くアフター
していきますので、今後とも宜しくお願いします。

I 様またお近くに来られた際は、お顔を見せて下さいね。
スタッフ一同楽しみに待っています。

hosomi

2009年2月22日 09:52

チャレンジ!!

昨日は、ひょうご木のすまい協議会が行っている

「兵庫の木で家を建てる家づくりセミナー」

に出席いたしました。
(今回は4回シリーズの第2回目です)

※ひょうご木のすまい協議会とは?!

 兵庫県「県産木造住宅10倍増作戦」に賛同し、
兵庫県産木造注文住宅・木の家をご提案している団体です。
(当社も加盟しています)

■詳しくはこちらから■


そんなひょうご木のすまい協議会が行っている
「家づくりセミナー」の

講師を!!

今回は!!

私が!!(入社2年目の)

させて頂きました。    20090222-sennsei.jpg


人前に出て話すのが苦手で、小学校や中学校も
だったかな・・・?!

国語の授業の時、一人みんなの前で本読みをするのも
嫌だったほど・・・


また、入社2年目なので知識やこういった経験もなく、
皆様にきちんと「つまらずに話せるか」「伝わるか」
という不安がありました。


練習を何度しても足りない程で不安は尽きませんでした・・・


しかし、来て頂いている皆様に(12名の参加者の方)に
『伝えたい!』『分かって頂きたい!』という思いで
講師を致しました。

また、『皆様の方を向いて皆様と一緒に進めていくこと』
『話しかけるように』といったことを意識しながら。


セミナー中は、緊張していたせいで、水を飲む間も分からず、
後半からは少し声にノイズが入ったようにちょっとかすんだ
声になり、終わった時は声変わりをしていました(~_~;)


自分ではきちんとできたか?は分かりませんが、詰まって
しまわずに話が出来たこと!また、皆様の方を向いて話が
できたので皆様の反応が見えたこと!がよかったかなと
思っています。


上手に話せたとは言えませんが、皆様に私の思いが伝わり、
何か家づくりのヒントになっていれば嬉しく思います。

2時間もの間、私の話を聞いて下さった皆様、
本当にありがとうございました。<(_ _)>


会場の片付けが終わると、今までの張りつめた緊張の糸
が解け、【ほっ】っとした瞬間でした・・・


☆murayama☆

2009年2月21日 13:32

届け「地球の会」の想い

地球の会近畿ブロックpresents「地球とつながる家づくりセミナー」が大阪で開催されました。


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このセミナーは、暮らしに身近な「食」と「住」をテーマに、自然と共存しようという取り組みを広く、多くの方にお伝えするものです。

吉住工務店も「地球の会」のメンバーとして参加してきましたのでレポートします。

まずは「地球の会」近畿ブロック理事/?コアー建築工房の吉瀬社長の挨拶で開会しました。
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続いてテーマにある「食」のセミナーです。
「“菌ちゃん”に学ぶ命の食育〜生ごみリサイクル活動は自分と地球をつなぐ〜」
と題し、講師はNPO「大地といのちの会」理事 中尾慶子様に講演を頂きました。

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いま子供たちの体が病んでいる。
体温を測ると35℃台の生徒が約半数!
少し体調が悪くなると驚くことに34℃台にも・・・。
そして高校生のうつ病が急増している。
大半の子たちが便秘。うんちが3日に1度しか・・・。いやそれ以上の子も
普通に妊娠ができない。56人に1人が体外受精。

このような現状があり、これは人間の免疫力が低下してきていることが原因。

人間の免疫力と「食」は大きく関わっている。

詳しくはHPをご覧下さい。

私自身、この講演を聴くのは2回目。今回もまた聴き入ってしまった。
中尾様たちは、家庭で出た生ごみを畑に帰し、“菌ちゃん”の力だけで健康な野菜づくりを子供たちと実践されています。

そうして出来た野菜は、買ったものとは比べ物にならないくらい美味しく、驚くことに腐りが遅い。一般的には害虫駆除剤を散布し虫を防ぐのが通常、中尾様が言われるには健康な野菜には害虫が寄ってこない。弱っていたり、腐りかけている野菜を好んで虫は食べるそうです。

食べる→生ゴミ→畑に帰す→健康な野菜→食べる 
これが「食」の循環である。
この循環をおこすことで人間が健康になる。

それは私たちが行っている家づくりと共通する。

地域の木材→伐採して製材→地域材で家を建てる→植林する。

ねっ!一緒ですよね。

戦後60年程度経っている木は光合成をしなくなっている。CO2を吸ってO2を吐かなくなった木で家を建てる(CO2を閉じ込め、家を建てることで、町に小さな森ができる。)
そして、光合成をしてくれるように苗木を植林する。

科学物質を含まない無垢材で建てた家で暮らす。
自然と共存することで人間が健康でいられる。
人間の弱っている免疫力も回復させてくれるのでは・・・。

当社も農業をやっています。
「農業体験をしながら学ぶ家づくり講座」を開催中!
農業と家づくりを一緒に学んで頂いています。

なんで農業と家づくりを一緒に講座にしたの?って聞かれます。

「なんとなく心地よい」と言ったりしますが、言葉ではその感覚を伝えきれない。
「豊かだ」とか「心地いい」と感覚で感じられる家づくりがしたいと考えていました。
そんなときに、そう感じられることがある。
農業で疑似体験をしてもらえるかも・・・。
農業は手間ひまがかかる。でもその分、収穫したものを食べると見てくれは悪くとも美味しい。
土にふれていると自然と共存していることを感じ、なんとなく環境にやさしいことをしているんだと「豊かさ」「心地のよさ」を実感できる。そんなふうに考えてスタートしたのがきっかけでした。

中尾様の話しを聴き、やっぱり「家づくり」と「食」の部分は繋がっているんだと嬉しく思った。
講座でこの講演のことをみんなに伝え、そして体を元気にする野菜を受講生のみんなと一緒つくり、自然と共存する「心地よさ」「豊かさ」を伝えたて行きたい!と思った。

レポートはかなり脱線((+_+)) 私のいつもの悪い癖です。話しだすと、クドイし長い・・・。

中尾様の講演終了。休憩の間に私たち木の家ビルダーのパネル展示をご覧頂きました。

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私もパネルを見て、近畿ブロックのみんなは凄いな〜なんて感心をしてしまった。
真面目に真剣に家づくりをされている。私たちも負けずに頑張りますよ。

続いては、もう一つにテーマである「住」のセミナー
「日本の地域材で、大事に長持ちさせて暮らす「木のすまい」」
と題し、Ms建築設計事務所 代表取締役の三澤康彦様に講演頂きました。

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・日本の食糧自給率 40% ・・・食の安全・安心への不安の広がり
・日本の木材自給率 20% ・・・木材への安全・安心は?
 ⇒生産者がわかる国内の木材・素材を使う=トレーサビリティー

・日本の森林面積は国土の3分の2
・国産材が使われると・・・。
 1.荒れた森を手入れし、森林が活性化
  ⇒山崩れの防止、水源涵養、台風など災害に強い森に
 2.CO2削減の推進
  ⇒伐採して新たに育てることで、よりCO2を吸収
 3.森林に資源を還元し、山の整備資金とする
  ⇒木材は再生・持続可能な資源
 4.海外の不安な乱伐の抑制

・フードマイルズ
 ⇒近くで採れたものを食べて、輸送エネルギーを削減。
・ウッドマイルズ
 ⇒近くの山の木を使い、輸送エネルギーを減らす。

私たち同業者からしても、大変勉強になる講演でした。
私たちが向かっている方向性に間違いがないことを再確認でき、このような考えのもとで家づくりをし、胸を張ってお客様に提案できることの幸せを感じた瞬間でした。

最後に「地球の会」理事・事務局長の佐藤善秀氏により「地球の会からのメッセージ」をお伝えしました。

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家というものは、ただ雨をしのぎ、寝るだけの箱ではないのですよね。
その家の中で、人間が形成され、健康安全が守られる大切なものなのです。
建てて終わりではなくて、建てるプロセスを大切にしてもらいたい。
なぜこの家なのか?(環境面、健康面、デザイン面、コスト面、心地よさetc)を自問自答し、そうして決めた家を、つくり手と住まい手が同じ気持ちで一緒にものづくりをする。その過程が家に対する愛着や、満足感を与えるのだ。
佐藤事務局長のメッセージを聞き、またこのセミナーを終えて、その様に思いました。

このセミナーに参加下さった皆様、そしてこのブログを最後まで読んで下さった皆様はどのように感じられたか分かりませんが、地域材を使い自然と共存する家づくりを一生懸命やっている「地球の会」という地域工務店の団体があることを少しでも知って頂くきっかけになれば幸いです。

だらだら書きましたが、これでレポートを終了します。

PS 私自身久しぶりのブログです。これから少しずつ書いていきますね。

Hosomi

2009年2月19日 10:57

仲間入り?!

本日、事務所に新しい仲間が加わりました。

それがこのパネルです。

20090219-paneru.JPG


このパネルは建てて下さったお宅を訪問し取材をして
作成したものです。

完成見学会をした時に、見に来て頂いた方もあると思います。

【ここちいい家ってどんな家なんだろう?】

N様邸を訪問させていただくたびに「ただいま〜」って元気に

帰ってくるお子さん2人の声を聞き、日々の出来事を家族みんな

で楽しそうに話す場面に出会う。

日常生活の中にある「何気ない幸せ」や「笑い声の絶えない

家族の会話」が、家の中に穏やかな空気を創り、その空気の

流れを感じた時、「ここちいい家」であることを実感します。

私たちも訪問するとついつい長居してしまいます。そこには、

木の家の持つ言葉ではいいあらわせない空間のここちよさと、

住まわれているN様ご家族の人柄が、帰りたくない居心地の

良さをつくるのでしょう。


〜パネル文章より抜粋〜

私もたまにN様邸を訪問させてもらうことがあります。

ほんとに家族みんな仲良くて・・・

子供たちものびのび過ごされていて・・・

「暖かいご家族だなぁ〜」っていつも感じます。


そんなN様の家づくりに携われたことに本当にうれしく
思っています。

これからも末長くお幸せに☆

これで現在パネルは5枚になりました。

20090219-yonmai.JPG

パネルが増えていくたびに思い出が増えていくようで
うれしいです。

次はどんなパネルが出来るかな・・・


パネルは丹波・四季の家の事務所に展示してありますので、
見に来て下さいね。

また、展示場も随時開けておりますので、お気軽にエアパスの家をご体感下さい。

お待ちしております。

☆murayama☆

2009年2月17日 18:54

日本一古い厄除大祭

今日は朝から雪・・・

昨日の夜からチラチラとは降っていましたが、
朝になってビックリ!!

うっすらと雪が積もる程降っていました。


一昨日は春を思わせる暖かい天気だったのに
今日は一転して寒いです↓↓

そんな雪の降る寒い日に、毎年 丹波市で行われているのが
「厄除大祭(厄神さん)」です。

確か去年も雪・・・

一昨年も雪だったような・・・

もう毎年2月17日・18日にある厄神さんの日は
決まって雪が降ったり寒い日になります。


ちょっとした都市伝説?!


「厄除大祭(厄神さん)」とは厄除けのお祭り。

20090217-jinnjya.JPG 20090217-mayoke.JPG
↑ ↑ ↑ ここは、春日町にある阿陀岡神社です。


毎年、今年の厄を掃うために神社へお参りに行きます。


私も昼休みにちょこっと神社をお参りに行ってきました。

まだ昼間なので人は少なかったですが、お参りをされている
方もおられました。

20090217-omairi.JPG

お参りにを終えると瓦せんべいと福引きの抽選券が
貰え今年初の運試し!!


結果は「お参り賞」のお菓子。


人生そんなにうまくいきませんね(~_~;)

今年の厄も掃い、今から新たに頑張っていきまっしょう!!


☆murayama☆

2009年2月16日 08:45

芦屋モデルでの出来事。

芦屋展示場には、玄関横に中庭が設けてあり、
そこに一本の木が植えてあります。

これは、外に木が有りながらも窓を通してその木が見え、
室内に木を取り入れた雰囲気と外部(自然)と繋げた家に
することで室内の空間を広く見せる効果があります。

20090215-kiki.JPG

この日は私が芦屋展示場へ行っており、閉まっていた雨戸を
開けていた時のこと。

2階のちょうど中庭に面した窓の雨戸を開けた時、

なんと!!

木の上にハトがちょこんと愛らしく座っていました♪
(正確にはキジバト。ネットで調べたので間違いないと思います)

20090215-sassi.JPG
窓越しに撮影


私とハトの距離は約30cm。


こんな近くで、また雨戸を開けて大きな音を出しても
逃げないなんて・・・


と不思議に思ったのですが、すぐその謎が解けました。


木の上に巣を作っていたんです。

そしてハトのお腹の下には次なる生命も(*^□^*)

20090215-tamago.JPG

キジバトは夕方から朝までの夜間はメスが卵を暖め、
昼間はオスが卵を暖めるそうです。

メスだけが暖めているわけではないんですね。

夫婦愛を感じます☆


余談ですがオスのキジバトの鳴き声は
20090216-kijibato.JPG
この鳴き声を聞いた時はキジバトを思い浮かべて下さい。

キリスト教の世界では、ハトは幸せの象徴とされています。
(旧約聖書に載っているようです)

平和の象徴と言われているハトが巣を作り生命を宿していると
なんだか嬉しいですね。

平和が訪れたようで。

20090215-hato.JPG

たまごから元気よくかえったヒナが大空へ飛び立つのが
楽しみです(*^▽^)v


そんな芦屋展示場からの出来事でした★


☆murayama☆

2009年2月14日 15:25

St.Valentine’s Day

20090214-tyokore--te.JPG

2月14日の今日はバレンタインデーですね。

街はザワザワざわめいて、恋人たちの姿が思い浮かびます。


今年のバレンタインはちょっと変わっている?!


と、いうと!!


テレビやラジオで、『男性が女性にチョコを渡す【逆チョコ】』

っていう言葉を良く耳にします。


普通では、いやいや!

今までは女性から男性に渡すことが従来のバレンタイン
でしたが、逆のパターンもアリ?なんですね。

ましてや、チョコのパッケージも逆チョコにちなんで
タイトルが【逆】になっているものもあったりして(・_・;)

20090214-gyaku.JPG


いろんなアイデアがあるもんですね。

いろんなバレンタインの形の発見です。

また、バレンタインをネットで見ているとおもしろいものを
発見しました。

『バレンタイン川柳』ご存知ですか?

20090214-mary_r1_c1.JPG

メリーチョコレートカムパニーが募集していた
バレンタインにちなんだ川柳です。


そんなバレンタイン川柳を一部ご紹介


【チョコ選び】
『チョコ選び 仕事に欲しい その熱意』

【本命】
『少しだけ チョコの予算を 超える愛』

【仲直り】
『そっと置く 昨日のけんか とかすチョコ』

などなど、おもしろい川柳がありました☆


来年は皆さんも挑戦してみてはどうでしょうか(^^♪

良いバレンタインをお過ごし下さいね。


☆murayama☆

2009年2月13日 14:48

春の知らせ?!

今日は何と!!春一番の風が吹き抜けました♪

20090214-sora.JPG
※この空はイメージです。

春一番といっても爽やかな暖かい風ではなく!!

それとは全く反対の【大荒れで強風と強雨】


なんだか春っぽさを全然感じない風でした・・・

思い違いです・・・↓

私のイメージでは!!

春一番と聞くとこれを思い浮かべます。


『雪が解けて川になって 流れて行きます

つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します

もうすぐ春ですねぇ

ちょっと気取ってみませんか』


キャンディーズのヒット曲 【春一番】です。

20090214-kyande-.JPG

私は春一番と聞いてこの曲が一番に思い浮かびました。

他には「もう春かぁ〜。」ってことや「花粉飛ぶかなぁ〜。」

など・・・


「春一番」というと、ウキウキしてしまう気がします。

また、暖かくなるんだぁ〜って。

ですが!!

「春一番」が吹いた次の日は、決まって真冬に逆戻り
してしまうそうです。


まだ【春】は先のようですね。


待ち遠しい春の暖かさと満開に咲く桜の花の中でお花見がしたい
ですね。

20090214-sakura.JPG

花より団子ですが(笑)


☆murayama☆

2009年2月11日 10:54

第2期「丹波で農業体験しながら学ぶ家づくり講座」

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第2期を迎える
「丹波で農業体験しながら学ぶ家づくり講座」

毎回午前中は、様々な農業体験を行い
昼食後、午後から家づくり講座を行います。

農業体験と家づくりは関係ないようで関係があるのです。
豊かさを感じられる家にするためには少し手間隙をかけてあげること、外部(自然)に開く家をつくることだと思います。農業はその疑似体験ができるのです。

第1期に参加していただいた方からも
ご好評をいただいた家づくり講座のはじまりです。


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まずは、会場であるたんばる野瀬村内を
散歩がてら見学。

20090211-2.jpg

そして、場所を移し、近くで本格的に炭焼きを
されている方のところへ

ちょうど窯に火が入っているところですので
皆さんには、炭用のまきを割っていただきました。

20090211-3.jpg

女性の方も大活躍!!!?

こういった作業、見るのとやるのは
大違い。なかなか難しいものです。

しかしながら、こうして実際に体験してみると
今度か、炭火焼肉屋さんに入っても
お肉より炭の方が気になってしまうかも・・・・?


20090211-4.jpg

炭焼き窯も見せてもらい
炭焼き暦60年の超ベテラン先生に
いろいろなお話を聞かせていただきました。


今回は、真冬からスタートの為
田んぼでの農作業はなかったですが
田舎では、山の仕事もたくさんあります。

家をつくるのに欠かせない
『木』や『山』について
少しでも興味を持っていただけたのではないでしょうか?


20090211-5.jpg

お昼は、みんなで昼食。

遠足の昼食のような感覚で
みんなでワイワイしゃべりながらの
楽しい食事となりました。


午後は、座学での「家づくり講座」

毎回、楽しい雰囲気で開催させていただいています。


次回は、いよいよ山菜採りです。

お昼ごはんが楽しみだ!!!!

丹波で農業体験しながら学ぶ家づくり講座』
第2期は、おかげさまで満員となっています。
ご了承ください。


畑の管理人

2009年2月 9日 15:23

構造見学会

2月7日・8日の2日間で構造見学会を開催しました。

「エアパスの家」とは機械や設備を使わず自然の力で
快適の過ごせるお家です。

しかし、エアパス工法の説明を口頭や図で伝えてもなかなか
理解しづらいところがあります。

そこで、構造見学会のように実際に建築途中の建物で断熱材
やエアパスのダンパーを見て頂くのが1番。


今回、見て頂いたのは、芦屋の分譲地で現在4棟同時に工事
が行われている現場です。

4棟の中でも、工事に取り掛かった日が多少違うので、
上棟式を終えたとこの骨組の状態や、断熱材が入っている
ところ、エアパスのダンパーが取り付けられているところ、
壁の下地材が貼られているところ。

20090209-hiratamae.JPG

などを見学して頂きました。


実際に見て感じてもらうことによってエアパス工法の仕組み
や構造材や下地材の材料など、ご理解頂けたと思います。

20090209-kouzou naka.JPG

構造を見て頂いた後は、芦屋の展示場に入って頂き、
冷えた体を温めてもらいながら薪ストーブで焼き上げた
【焼いも】を食べてもらいました。

20090209-imo.JPG

薪ストーブの中は約150〜200℃近くの温度になっているので、
20分〜30分ほどで芯までふっくらホクホクの焼きいもが
焼き上がりました。

薪ストーブは部屋を暖めるだけではなく、こういった楽しみも
あるんですね♪

20090209-tenjijyou.JPG

寒い中、また遠いところから完成見学会にご来場頂きました
皆様、本当にありがとうございました。

今回の構造見学会を参考にして頂き、満足のいく家づくりを
して頂きたいと思います。


また、何かご質問や相談ごとがありましたらお気軽に
お声をかけて下さい☆

2009年2月 6日 16:21

『H様邸 上棟式』

先日、2月2日にH様邸の上棟式を行いました。

この日は天気も良く、無事に上棟することができました。

20090206-ie.JPG

上棟式の中に【神酒拝戴(しんしゅはいたい)】という
行事があります。

【神酒拝戴】とは、神前に捧げた酒を杯に入れ、
参列者全員で乾杯することです。

この日は、施主様が自ら大工さんや業者の方々に
お酒を注いで回って下さり、上棟した喜びとこれからも
安全で工事が行われますようにということを願われ
全員で乾杯しました。

20090206-sake.JPG

H様とお会いした時はいつもニコニコしておられ、
家づくりが良い思い出になっていればいいなと思います。

完成して引き渡しの時には、今まで以上にとびっきりの笑顔
が見れるよう精一杯取り組んでいきますので、これからも
末長いお付き合いをよろしくお願いします。


この度は、上棟おめでとうございます。

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