近くの山々の木々も色付き、秋の深まりを感じます。
いつも食べることばかりと笑われる私のブログ掲載なので、今回は少し違った一面を!!
先日、近くの美術館で片岡鶴太郎さんの絵画展が開催されており行って来ました。
金裏箔に描かれた絵はライトの光で微妙に輝き、鶴太郎さんの優しい墨彩画をふんわりと浮かび出していました。
私が思っていた鶴太郎さんの絵は、魚などを描きたくさんの色を取入れたワイルドな絵を思っていたのですが、今回のテーマが「竹に椿」という事で柔らかな絵が多かったです。
私の椿の花のイメージは、なんとなく寂しさを感じます。
満開に咲いた花が、まだきれいなままポトリッと枝から離れ落ちてしまう様子からそう思うのかもしれません。
でも、子供の頃はその落ちてしまった椿を拾って藁のようなものに通し、レイを作って首にかけて遊んだことが有ります。
そんな事を思いながら椿が描かれた3〜4mある二曲屏を眺めてきました。
他には陶芸や着物の作品も有り、絵が描けることで芸術の世界の広がりも感じました。
野菜や果物、花、魚の絵があり、なかっでも秋刀魚の絵は釘付けになってしまいました。
おっといけない!
このまま書いているといつもの私のブログになってしまいますのでこの辺にしておきます。
今回は芸術の秋という事で美術館へ行ったお話でした。
yamamoto


壮大な二曲屏

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