丹波風の工房は、兵庫県丹波市の吉住工務店で、理想の住まい設計・建築できる注文住宅、自然素材の家です

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風の工房について 丹波で培った家づくりを活かします。

丹波の秋は「○○の秋」

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稲穂の頭が垂れ下がり、いよいよお米収穫の時!!
5月に田植えをした苗が厳しい暑さを乗り越え、こんなに成長してくれました↑↑
よく頑張ってここまで育ってくれたね。ありがとうお米さん^m^


それでは只今より稲刈りの開始です!!

20080919-ine1.JPG

コンバインで端から順番に刈っていきます。

20080919-ine2.JPG

「あっ(゜o゜)!」っという間に稲刈りが終了。

20080919-ine3.JPG

コンバインを使うとほんとに早く稲が刈れるので便利になりました☆
さらに刈った稲を脱穀までしてくれるオプション付き!!
参りましたコンバイン!!!

今ではコンバインにより数時間で稲刈りから脱穀まで行えますが、
昔は稲刈りというと本当に大変なことでした(>_<)
カマを使いすべて手作業で刈っていきます。

その大変さは、稲刈りの時期になると「農休み」といって小学校が休みになる程!!

(ずいぶん昔の話ですが・・・)

子供の手を借りるほど忙しかったのです。


刈り取られた稲は水分が多いので、稲架にかけて天日干しされ、十分乾燥した頃に脱穀をします。

20080919-Ine_karita.jpg

脱穀は足踏み脱穀機を使い、足でレバーを踏み、爪の付いたドラムを回して脱穀していきます。
くしで髪を解く感じですね。

<足踏み脱穀機>
20080919-dakkoku1.JPG

昔の人はこれほどまで時間をかけて脱穀までしていたんですね・・・

ほんと大変(@_@;)


お米を取り除いた茎の部分を藁(ワラ)と言い、
ワラジや米俵などを作って無駄なく全てが使われていたのも昔の人の知恵ですね★

今でも、正月に玄関に飾るお飾りさんもワラで作ります。
去年の冬のイベントの時、お飾りさん作りに挑戦し、
自分が作ったお飾りさんを飾って正月を迎えました!!

20080919-okazari.JPG


話が少しそれてしまいましたが、丹波の秋はお米以外にも味覚がたくさんあります。

丹波の秋は運動でも、読書でもなく、「食欲の秋」が一番似合いますね♪♪

次は何の収穫かな?!(*^▽^*)楽しみです☆


☆murayama☆

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