昼間はまだ残暑がありますが、朝夕はほんとに肌寒くなってきました。
もうそろそろ衣替えの季節?!
丹波もススキが生えて秋の気配が少しずつ感じられます。
秋といえば、今月の14日は『15夜・お月見』ですね。
丹波は夜になると辺りは真っ暗、空気も澄んでいるので星も月もキレイに見えます。
ススキやお団子を縁側へ置いてお月見(#^▽^#)
時間が流れるのを忘れ、ぼ〜っと満月を見上げるのもいいですね☆
満月を見て思うことと言えば・・・
うさぎが餅つきをしているように見えること。
昔の人は月を見上げながらそんな風に思っていたんですね。


それでは、世界ではどのように見えているのでしょう。
カナダの原住民であるインディアンは
『バケツを運ぶ少女』


北ヨーロッパでは
『本を読むおばあさん』


南ヨーロッパでは
『大きなハサミのカニ』


東ヨーロッパでは
『横向きの女性』


北ヨーロッパでは
『水をかつぐ男女』


アラビアでは
『吠えているライオン』


ドイツでは
『薪をかつぐ男』


と世界によって見え方はさまざまです。
皆さんには満月がどのように見えますか??
どのように見えたか話しながらお月見を楽しんでみられては。
14日が晴れることを願っています。
☆murayama☆

コメントする