こんばんは。吉住和代です。
ここのところ厳しい寒さが続いていますがお変わりありませんか。
暦の上ではもう春ですが、まだまだこの寒さは続きそうです。
でも、庭の植物達は、せっせと春の準備を始めています。どんなに寒くても、冬に向かうのではなく、春に向かっていることを彼らはちゃんと知っているようですね。感心すると同時に、そんな姿をみていると、必ず春がやって来ることを私達に教えてくれているようで嬉しくなります。
春。。。
やっぱりいい季節です。待ち遠しいですね。
今日は本社で毎月恒例の月末総会があり、そこである研修を受けました。
テーマは、何のために働くのか。何のために生きるのか。
人生観を問われるものでした。
人はこの世に生を享けた以上、死に向かって歩いている。でもこのあたり前のことを意識している人は少ない。時間に限りがあることを意識していないから、行き先があいまいでもさほど気にせず、ただなんとなくその日を過ごしてしまう。。。
全くその通りだと思いました。
当たり前のことに目を背けたり、当たり前のことを疎かにしていながら、逆に当たり前でないことを当たり前だと思っていることに気づかされました。
明日は明日の風が吹くなんて言葉もありますが、明日が必ず来るとは限らない。
自分に限って明日が来ないなんてことはないと信じ切っていますが、それは当たり前ではなく、とてもありがたいことなのです。生きていられることがありがたいことなのです。
植物達が春の訪れを教えてくれて、やがて春がやって来る。。。とても幸せなことなのです。
この世に生かされていることにただただ感謝し、他人を思いやり、時間を大事につかうこと、それが人として命を全うすることなのだそです。
私は今吉住工務店という会社で仕事をしているわけですが、この仕事に携わって、仲間だけでなく、大勢の方にお出会いすることができました。そこから、色んなことを教わっています。ほめられることもあれば、叱られることもある。落ち込むこともある。でもそうやって人と接点があることは本当にありがたいことです。
相手の気持ちをまっすぐに受け止めて、まっすぐ応える。この繰り返しが大事なことなのではないかと思います。
いつでも感謝の気持ちを忘れずに、日々丁寧に過ごしながら、もうすぐ訪れるであろう春を待ちたいと思います。
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