日中うだるような暑さがやって来るのかと思うとうんざりです。
健康的に太陽の元お仕事される方もあれば、
冷房の効いた事務所の中という人も多いはず。
私もその一人ですが、
やはり一日中冷房の効いた中にいると、
その時はいいのですが、家に帰ると体のだるさを感じます。
ひどい人では冷房病となり、頭痛や肩こり、不眠などの体調不良となる人も増えてきているそうです。
そんな方に対策として、
一日の終わりに体を動かすというのがお勧めです。
ジムやスイミング、ウォーキングなど軽い運動をすることは、体温調節にとても良いそうです。
そればかりか、食欲増進や快適な睡眠にも効果的です。
この夏の冷房病対策に、何か楽しみながら体を動かすことが見つかるといいですね。
また、日中外でお仕事されている方には、
夏野菜をお勧めします。
暑さでほてった体を冷やしてくれる効果があり
特にトマトやきゅうり、ゴーヤ、なすなどは代表的です。
特にカリウムの多いキュウリは、利尿作用が抜群。
体にこもった熱を尿と一緒に排出してくれます。
その上、水分の摂りすぎで起こるむくみもとってくれます。
夕食のメニューに加えて体の中からクールダウン!!
私たちの畑ではそんな夏野菜たちがすくすくと育っています。
今はなすが最盛期を向かえ、毎日のように収穫ができるほどです。
今週末の家づくり講座の昼食には、採れたてなすのお料理をしてみようかと思っています。
下の写真は、こだま館で育っている夏野菜の赤ちゃん達です。
太陽の光と大地の栄養をたっぷり吸収して早く大きくな〜れ!
トマト(あまり耳にしないビタミンHが豊富。コラーゲンの元となります)
ゴーヤ(ゴーヤのビタミンCは熱に強く、キャベツの2倍!)
きゅうり(きゅうりを食べる時は、生で食べるのが効果的)
オクラ(オクラのネバネバは、腸を整え疲労回復に効果を発揮)
Yamamoto

コメントする