6月の初めごろに梅雨入りをしたとニュースで見ましたが、
梅雨の天気とはほど遠く、晴れ間が続く良い天気で、今年は
「空梅雨」と呼ばれあまり雨が降らない梅雨が続いていました。
しかし、最近では本格的に梅雨到来となる天気に変わり、
雨が降り・・・
時には夕立ちや豪雨にみまわれます・・・。
雨が降ると蒸し暑く・・・ジメジメした日となり、気持ちと
してもジメジメとスッキリしません(>_<)
「梅雨なんてなかったらいいのにな」
「早く梅雨が終わってほしいな」
と思いますが、そんな梅雨の季節だからこそ楽しめることを
見つけました。
先日、友人と闇を照らす明りを見に出かけました。
星空ではなく、この時期に少しの間だけしか見ることの
できない小さなホタルの明かりです。
昔は私の実家の近所でも良くホタルが飛んでいたのですが、
最近では工事などの影響もあり少なくなりました・・・。
そこで、今回は私の実家がある丹波市から、約40分離れた
兵庫県朝来市佐中地区に【ホタルの里】があり、そこへ見に
行くことにしました。
ホタルはキレイな水に集まると言われるように、そこには
佐中の名水と呼ばれる『長寿の水』が流れています。
長寿の水の由来とは、「死に際の老人に飲ませたところ一命を
とりとめた」との伝説が残されたことから来ているそうです。
道路の脇に流れ出ている長寿の水は、きちんと屋根が付けられ、
足場も整備されていて誰でも安全に飲むことができます。
そんな不思議な水ならば!と思い、私もひと口飲んでみました
が、味にうとい私には分かりませんでした・・・(^_^;)
私には味はわかりませんでしたが、名水と呼ばれる水だけあって
看板が立てられ大きく「長寿の水」と書かれていました。
長寿の水と書かれている下に「水と飲みくらべて下さい」と
書いてあり、どういうこと?と思い近寄ると!!!
佐中の名水「長寿の水」は六甲のおいしい水と競っている
ようですね。
それを見た瞬間笑ってしました!笑
そんな名水が流れている【ホタルの里】は、このような名前が
付けられているだけあって無数の小さな光が飛び交い
違う世界に来たかのような不思議な気持ちになりました。
また、そこは街頭もなにも無い真っ暗なところだったので
小さな光はより一層輝きを増して見えました。
ここ数年は、水害の影響でホタルの数が少なかったと聞き
ましたが、今年は多く見られたようです。
真っ暗な中、ホタルを追いかけてカメラのシャッターを押し
ましたが・・・
ご覧の通り、ホタルの光が映ることはありませんでした。
この光は実際に見てこそ効果のある輝きということですね。
皆さんも機会があれば一度行ってみて下さい。
行く最中、【シカ飛び出し注意】ですのでご注意を。
☆murayama☆

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